身体を扱う上で押さえておくべき2点

こんばんは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

最近ニトリで枕を新調しました。
今までは枕を使わずに寝ていたのですが、
久々に使ってみるとなかなか良いものですね。
横向きの姿勢がだいぶ楽になり、すっかり熟睡しています。

そのおかげか、自転車通勤の際の身体の状態がすこぶる順調です。やはり、睡眠の質が起きている時のパフォーマンスに大きく影響していますね。
身にしみて実感しました。

寝つきが悪い・睡眠が浅い・寝返りが多いと言う方は、枕や敷布団/マットレスを見直してみると良いかもしれませんよ。

さて、昨日から2日間、東京では体感アナトミーを開催していました。
一般的な解剖学の考え方では、機能的な運動をする上では限界があります。その使い方をしていると、身体に負担が蓄積され、しだいにコリや痛みに変わり、怪我につながります。

この講座では構造運動学の観点から筋骨格系や運動構造そのものを捉えた上での身体の使い方を学んでいきます。

どちらの動かし方でも、基本となる身体構造は同じです。
ある人は首の骨が6本、ある人は腕が3本あるなどと言ったことは稀にありますが、それ以外の構造は共通しています。
その共通した身体構造を理解していなければ、
運動そのものを理解することはできません。

ですので、まずは筋肉や骨がどこにあり、
関節が動くことでそれらがどのように働くのかを体感しながら学んでいきます。

そしてその上で、一般的な解剖学知識での運動と構造運動学的解剖学知識の運動の違いを体験し、その理由を説明していきます。

セラピストやインストラクターといった身体に携わる人であれば、基本的な身体構造と機能的な身体の使い方、この2点を押さえておかなければいけません。

あなたは自信を持ってこの2点を押さえていると言えますか?
怪我をしない身体の使い方、怪我の調子が良くなる使い方を伝えることができますか?

もし、少しでも不安がある方は、こちらでその不安を取り除いてみせます。

受けるだけで身体が変わる『体感アナトミー』

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