腰痛の3つの原因~姿勢ごとの対処法~

こんばんは。アナトミーの鬼の田中です。
この土日に東京で体感アナトミーを開催しました。
おかげさまで満員でした。

そして、私が言うのもなんですが大盛り上がりの2日間でした。
受講中や受講後のみなさんの笑顔の写真はこちら

実際はみなさんもっと笑顔がありましたが、笑い過ぎていて私の顔が崩れている写真なので、それはやめました。笑

今回のメルマガでは、その盛り上がった体感アナトミーや体幹リハビリテーションレベル1の講座の内容の一部をご紹介しつつ、
腰痛の対処法をお伝えします。
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腰の痛みが気にならなくなったら最高なのにな。
簡単な方法がないかな。。
 
そのような声にお応えして、今回は姿勢ごとの原因とその簡単な対処法をお伝えします。
気になる姿勢だけ、お読みください。
 
 
<立ち方が悪い>
 
座っている方が楽で、立っていると腰が辛くなってくる人は、やはり立ち方に問題がありそうですよね。
立っている時、足の裏のどこに体重がかかっているか分かりますか?
 
分かる方も、分からない方も、もし次の場所を叩いて立つのが楽になるなら、今までの体重のかけ方は間違っているということです。
 
〔くるぶしの近くの足裏を叩く〕
 
くるぶしは、スネの骨の一部です。くるぶしの近くの足裏を叩くを叩くことで、スネの骨で立ちやすくなります。
すると、余計な筋肉の力は必要なくなります。

また、骨で立つことで真っすぐに立てるようになり、腰の筋肉の負担も減ります。
 
 
<座り方が悪い>
 
座っていると、腰が丸くなってきて背中の筋肉は引き延ばされて痛みが出ます。
それを放っておくと背中の筋肉は伸びたまま固まってしまいます。時々リセットしましょう。
 
リセットする時、背筋を使って姿勢を但しても意味がありません。
身体の奥深い所にあって、背骨の前側にある大腰筋という筋肉を使って背骨を前に引っ張ると効果的です。
 
〔大腰筋の体操〕
 
そけい部という太もものつけ根の部分を触りながら、お辞儀を3回(体幹の前傾)しましょう。
大腰筋はそけい部までついていますので、そこを触ることで、大腰筋が使いやすくなります。
 
この体操をやった後の方が、姿勢を正しやすくなり、引き延ばされたままの背中の筋肉をリセットする事ができます。
 
 
<寝方が悪い>
 
仰向けに寝た場合、腰が浮いていませんか?タオルなどを入れると腰が楽になりますが、寝ているとズレてしまいます。
それよりも、呼吸を使った体操で筋肉を使いつつ、少しでも反り腰を変えておきましょう。
 
〔呼吸法〕
 
お腹に片手を当てて、お腹が膨らむように3回呼吸をして下さい。
次に、もう片方の手でお腹の裏側(骨盤の上あたり)を触ります。
そして、お腹の前も後ろも膨らむように3回呼吸をしましょう。
 
呼吸に伴う筋肉の活動で、反り腰は少しづつ変わっていきます。回数は少なくても大丈夫です。
 
いかがですか?
今回は、姿勢別の対処法をご紹介しましたが、あたなに合った対処法はありましたか?
どの体操も簡単ですので、是非やってみて下さい。

今回紹介した3つのワークは、体感アナトミーや体幹リハビリレーションレベル1でやっています。
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