こどもの運動センスを決定づけるものとは?

こんばんは。
こどもトレーナーのやまちゃんです。

私は今福井県でチャレンジキッズスタジオという、こどもの身体づくりを専門にしているスタジオを運営しています。
地元のこどもたちに身体づくりを届けているんです。
といっても、何をしているかと言えば遊ぶことです。

毎日こどもたちと遊ぶ事を仕事にしています。
将来は、こどもたちとひたすら遊ぶことだけを仕事にしてやろうと目論んでいます。
そんなこどもたちと遊んでいて、一つ分かった事があります。

今回はそれをメルマガを読んでくださっている皆さんにシェアしようと思います。

その分かった事とは、運動センスのある子とない子で決定的に違うものがあると言うことです。
結論から言うと、運動センスのある子はマネがめちゃくちゃ上手です。
見たものを魔人ブウのようにすぐに吸収していきます。

反対に、運動センスのない子はマネがなかなかできません。
どれだけ真似してねといってもマネができません。

そんな真似る能力ですが、この能力を構成するものに関して、以下の2つがあります。

1、認識力
2、身体感覚( ボディイメージ)

一つずつ詳しく見ていきましょう。

《そもそもしっかりと認識しないと真似ができない》
 
1、認識力
 
上手に真似できるかどうかは、まず見たものを正しく認識できているかが大切になります。
 
[こどもとやってみよう!]
 
紙と鉛筆を用意します。
親は、紙の右側にマルと星を書きます。
 
次に、こどもに紙の左側にマルと星を親の手本を元に書いてもらいます。
この時、マルと星の大きさや位置関係も同じになるように書くよう指示します。
 
もし、これで大きくズレた図になってしまうでしたらモノの認識能力が低いことが分かります。
 
見たものを同じように真似をするには、まず正しく認識するための脳を作る必要があります。
これはこどもの運動認識にもつながってくるため、まずは認識力を高めていきましょう。
 
《自由自在に身体を操るには身体感覚を高めよう!》
 
2、身体感覚(ボディイメージ)
 
上手く真似をするには、運動の認識力がまず大切だと言いました。

しかし、運動の認識力はそれほど悪くないのに運動センスがない子がいます。
その場合、2つ目の身体感覚(ボディイメージ)が鈍いことが挙げられます。
 
身体感覚(ボディイメージ)とは、自分の身体が今どのように動いているかを感じる能力です。
手足が空間のどこにあって、それぞれどういった位置関係にあるのかを感じる能力にもなります。
 
見たものを上手く真似をするには、その見たものと同じように身体を動かす必要があります。
そんな身体感覚(ボディイメージ)を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか。
 
身体感覚を鍛えるには、やはり日頃から自分の身体に意識を向けて、たくさん身体を触ったり動かしたりする事で、身体感覚を高めていくことができます。
 
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P.S.
現代のこどもは、この身体感覚を高めるための身体への関心が低かったり、そもそもの身体を動かす運動量が少ないため、運動センスの高い子が昔に比べて減少している傾向にあります。
 
運動センスを高めて、身体を動かすことが楽しくて大好きなこどもたちが増えていってくれる事を切に願っています。