日頃疲れやすい人と疲れにくい人の違い

おはようございます、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

年明けからワンピースにはまっており、
一巻から読み始めて現在60巻まで来ました。
久々に読んでみると、自分の記憶の曖昧さに驚きがありつつも、展開は分かっているのにちょっと目頭が熱くなるシーンもあって、なかなか楽しい年明けを過ごしています。

そんな中、先日何ヶ月ぶりかにマッサージを受けに行ったのですが、逆に身体の疲労感を感じるようになりました。

みなさんも同じような経験ありませんか?

よく「好転反応」という言葉で誤魔化されますが、
実は他に原因があります。

その原因というのは、
身体の使い方のバランスの崩れです。

まず、身体の使い方には、
「疲れやすい使い方」と「疲れにくい使い方」
の2つがあります。

「疲れやすい使い方」というのは、
大腿四頭筋・腹直筋・大胸筋・大臀筋などといった、表面にある大きな筋肉を使った身体の動かし方です。

日頃から疲れやすい、疲れが溜まりやすいと言う方は、これらの筋肉を使って身体を動かそうとしているのではないでしょうか。

対して「疲れにくい使い方」というのは、
大腰筋・横隔膜・腹斜筋・前鋸筋などといった、身体の内側にある筋肉や表面にあってもさほど大きくはない筋肉を使った身体の動かし方です。

これらの筋肉は運動だけでなく、
身体の生理的な構造や生命活動に影響します。
つまり、これらの筋肉の活動が活発になることで、
身体機能が正常化して疲れにくくなるのです。

では、マッサージなどの身体をほぐす場合、
どのようにすればいいのか?

簡単に言えば、
疲れやすい使い方の筋肉の余計な緊張を取るようにほぐし、疲れにくい使い方の筋肉を使いやすいように整えてあげれば良いのです。

ここで注意して欲しいのですが、
全身の筋肉を調整すれば良いのかというと、
そこまでのことはしなくても良いのです。

疲れにくい身体になるためのポイントというのがあります。
そのポイントを調整してあげるだけで、身体の使い方は簡単に変わります。
そのポイントを押さえていれば、施術後に重だるさや疲労感を感じることはありません。

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