自分もこどもも 抱っこが楽になる方法

こんばんは、理学療法士でもあり母親でもある新田です。

先日、同じ育児の大変さを分かち合うママ友から、悩み相談を受けました。
講座で魔法のような育児方法を学んできたのに、いざ自分で実践すると上手くいかない。。
そのような悩み相談でした。

その講座では、スリングというおんぶ紐を使った赤ちゃんの抱き方を学んだそうです。
その抱き方をすると、まるで魔法にかかったように泣きじゃくってた赤ちゃんが一瞬で泣き止むそうで、育児に悩むママたちに大反響なんだとか。笑

話を聞く限りではとても良い方法のようですが、そのママ友はうまくいかなかったようです。

私は、その理由を考えてみました。

・疲労
・睡眠不足
・抱っこをし続けている。
・不慣れな育児での緊張
・育児とは別に家事をこなす毎日

これらの要素があるので、ママ友の身体は凝り固まっているのではないかと思って身体を触ってみたところ、案の定、固まっていました。
しかも、かなり凝り固まっていました。

身体が固まっているので、どんなに素晴らしい抱っこの仕方があったとしても、
このママ友にはちょっと難しいのです。

では、どうすることもできないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。

抱っこの前に、まずは自分の身体を整えれば良いのです。
しかも、簡単でチャチャっと出来るような方法です。
今回は、凝り固まった身体をリセットする体操を1つお伝えします。

<チャチャっと体操>

10秒で肩周りが楽になる出来る体操です。
やる前に一度、肩を回して今の状態を感じてみて下さい。

・脇に手を入れて脇の後ろ側を掴む。
・掴んだまま、腕を後ろに5回まわす。
・次に前に5回まわす。
動画はコチラ↓
https://youtu.be/rAkCAfS3zsY

いかがですか?
肩周りが楽になったかと思います。
この体操で身体の表面のコリはほぐれ、深層にある筋肉の活動は目覚めます。
結果、身体の状態は整い、赤ちゃんが安心するような抱っこが出来ます。

このママ友には他の体操もいくつか教えたのですが、
数日後、嬉しいメッセージをLINEでもらいました。

それは、

魔法の抱っこのおんぶ紐を使わずに、いつもより赤ちゃんが泣く回数が減ったとのことでした。

そして、
「私の身体の状態が良くなかったんだね。」
「おんぶ紐も大事だけど、母親の身体の状態が大事なんだね。」

と、言ってくれました。

そうなんです!

これは私がこの数年間、身をもって体験してきたことで、
声を大にして伝えたいことなんです。

こどもの泣く回数が減るような抱っこができる、
こどもを抱っこしても疲れにくい方法を、
こちらで伝えています。
↓ ↓ ↓
自分もこどもも楽になる方法

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