セラピストも体幹トレーニングが必要

おはようございます、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

本日より東京では体幹リハビリテーションレベル2を開催します。
今日から2日間でOリングが扱えるようになるので、皆さんのリングの組み方や結果が出た時の表情がどうなるのかが今から楽しみです。

ただ、Oリングを習い始めの頃に、絶対に出る悩みがあります。
それは、
うまく反応が出ない。
反応が分からなくなった。
といった悩みです。

様々な要因が考えられますが、
その中の一つに身体の状態の変化があります。

まず体軸が通っている状態というのが前提条件としてあります。
この体軸が通った状態と言うのは、体軸筋という特定の筋肉がどの姿勢や状況においても優位に活動している状態のことを言います。

先ほどの悩みが出る方として共通しているのが、
施術をする時に体軸筋以外の筋肉が優位に活動し、身体のバランスが崩れています。

Oリングというのは、基準からのズレによって反応を見る評価方法なのですが、セラピスト自身の身体の状態の基準がズレてしまえば、そもそもの判断基準がズレるので反応が分からなくなります。

初めての方は何を言っているのか理解するのは難しいかもしれません。。
極端な例えですが、片目で物を見る時に、
右目で見る時と左目で見る時では、同じ位置にある対象物がズレて見えると思います。
このように、見方の基準が変わることで捉える情報も変わってきます。

そこで、基準がズレないようにどんな状況でも体軸筋が使えている状態になるために、体軸筋を優位に活動させた体幹トレーニングが必要なのです。

施術をする時はいつも同じ姿勢や環境というのはありません。
椅子に座る・床に座る・立つ
触る・触らない・押す・両手・片手
個室・オープンスペース・カフェ・施術部屋
静か・うるさい・誰かに見られている
などなど

様々な状況が考えられます。
このどの状況においても体軸筋が使えていなければいけないのです。

「講座の時は反応がしっかり出たのに、帰ってからやってみると上手くいかなかった…」ということをよく耳にしますが、それは環境が変わったことで基準がブレているからなのです。

そうならないためにも、どの姿勢でも、負荷がかかろうとも体軸筋が優位に活動する体幹トレーニングをすれば良いのです。
そして体軸筋が優位に活動している状態になれば、精神面にも効果が出て、環境に左右されなくなります。

セラピストとしてどんな時でも一定に診断ができるようになる体幹トレーニングを身に付けたい方は、こちらでその基本をお伝えしています。

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