こどもがスクスク育つ効果的なスキンシップとは?

こんばんは。
こどもトレーナーのやまちゃんです。

私の住む北陸地方では、先週末から大雪です。
交通網は完全にマヒしていて、大人はヒーヒー言っています。

ただ、私はこんな毎日同じことの繰り返しの日常の中に、こんな一大イベントは実はワクワクします。
恐らくこどもたちも同じ感覚なのだと思います。
雪が積もるとこどもたちはものすごく喜びます。

同じ雪ですが、大人とこどもとでこれほどまでも捉え方が違うのかと思うほどです。
一度こどもの気持ちに戻ってみるのも面白いものです。

さて、今回はスキンシップについて、親御さんからこのような質問がありました。
 
「こどもとのスキンシップが大事なのは分かるけれど、どんなスキンシップが効果的なのか知りたい」

そんな親御さんからの声に、今回はこどもの身体と心が喜ぶ3つのスキンシップについてご紹介します。
 

《大切にしたい3つのスキンシップとは?》
 
スキンシップとは、肌と肌の触れ合いの事をいいます。
肌感覚の触れ合いは、こどもの身体感覚を高め、同時に自己肯定感をも高めてくれるとても大切なものになります。
 
中でも特に、以下の3つのスキンシップが大切になります。
 
1、抱っこ
2、ハグ
3、頭なでなで
 
なぜこれら3つが特に大切なスキンシップなのか、以下に詳しく解説していきます。
 

《3つのスキンシップと身体感覚との関係》
 
[1、抱っこ]
産まれた赤ちゃんがまず受けるスキンシップは「抱っこ」と言われています。
この抱っこは、どのスキンシップよりも密着度が高く、何よりもこどもは安心感を感じます。
 
特に、お腹とお腹が触れ合う抱っこは、こどものお腹の身体感覚が発達していきます。
 
お腹の身体感覚が発達する事で、内臓機能がしっかりと働く準備ができたり、また私たち人間の身体重心はお腹(骨盤)の中にあるため、身体を安定させてくれる働きがあります。
 
また、「ハラがすわる」という言葉もあるように、お腹の身体感覚が高まる事で、安心感を生み、またドシっとした落ち着きのある子へと成長していってくれます。
こどもの安心感や落ち着きを育む抱っこは、とても大切なスキンシップとなります。
 
 
[2、ハグ]
ハグとは、こどもを抱きしめることです。
抱きしめることで、胸と胸とが触れ合います。
そのため、胸の身体感覚が発達していきます。
 
胸には、身体の血液循環の中枢にあたる心臓、呼吸の中枢にあたる肺があります。
そのことからも身体活動と胸の身体感覚とは深い関係があり、胸の身体感覚が高まる事でこどもは元気にアクティブに活動するようになります。

また、「胸がドキドキする」などと言われるように胸にはこどもの感情とも深く関係しています。
そのため、胸の身体感覚が発達している子には感情豊かな子どもが多いと言われています。
 
こどもの感情を育むには、このハグはとても大切なスキンシップとなります。
 

[3、頭なでなで]
こどもの頭をなでる時ってどんな時でしょう?
恐らく、お利口さんにしていたり、頑張って出来なかったことができた時などではないでしょうか?

そんな頭の中には脳が存在します。
親の手を介して、こどもの頭をなでる事で、こどもの頭の身体感覚が活性化され、脳の機能も高まることが分かっています。
 
特に頭をなでる事で、オキシトシンと言われるホルモンが分泌され、このオキシトシンは学習や記憶を促す働きがあるのです。
また、「頭がキレる」という言葉があるように、頭の身体感覚が発達していくと、物事の理解力があり、優れた聡明な子に育っていきます。
こどもの人間性や社交性を育むために、頭をなでるスキンシップはとても大切になります。
 
この3つのスキンシップはものすごく大切なものばかりです。
しかし、もっと大切なものが一つあります。
それは、スキンシップする親の身体と心の状態です。

このことを良く理解している大人に、こどもは自然と寄ってきます。

もし、こどもとのスキンシップにおいて土台となる親の正しい状態の基準が知りたい方はこちらの講座にお越しください。
これを体得しているのとしていないのとでは、子育てにおいて雲泥の差になります。

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