力を抜くとバランスが取れる

おはようございます、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

最近毎日欠かさず行っているメンテナンスがあります。
それは、、

「青竹踏み」笑

意外と地味なメンテナンスですが、
帰宅時と起床後の歯磨きやひげ剃りの時間に乗っています。
そのおかげか、
・自転車のこぎ疲れ
・講座の時の足裏の疲れ
・身体全体の疲労感
などが感じにくくなってきています。
たかが足裏、されど足裏ですね。

そして、ただ踏むだけでなく踏み方にも気を使っています。
構造上不安定なのもあり、ただ踏むだけでは身体が緊張し、膝や体幹部を固めてしまいます。

その時に、力が入りやすいところの力を抜いてあげるのです。
例えば、膝の力が抜けるのを簡単に体感する方法として、まっすぐに立った状態から片足に体重を預けるように乗せてください。
そうすると、もう片方の膝は自然と曲がりますよね。
ついでに股関節も若干動いてくるのがわかると思います。これを左右交互に行うことで、身体を緊張させずにバランスをとることができます。

「ゆる体操」や「ねばねば歩き」といったワークをされている方で、身体に力が入ったり疲れてしまう方はこの点を意識して行ってみてください。

このように、バランスをとるときには余計な緊張をさせないことが重要です。

ですが、まったく力を入れないというわけではありません。必要なところに必要なだけ力を入れていきます。
この使い方ができないと、関節は固まり、動きのキレが落ちるだけでなく、怪我をしやすい身体になります。
これは、スポーツをする上では致命的です。

怪我をしにくい身体作りや身体の機能を高めるトレーニングをしたいと言う方は、まずは今のトレーニングで余計な緊張をせずに動けているか、関節を固めずに安定させられているかを見直してみましょう。

もし、それでもわからない方やその方法を知りたい方はこちらでお伝えしています。

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