スイーツを食べても減量する方法

こんばんは。
体軸コンディショニングの土屋です。

昨年の途中からほとんどお酒を飲まなくなったからなのか、
それまで食べなかった甘いものを食べるようになりました。
俗に言う、スイーツ男子ってやつです。

美味しそうなケーキなどを見るとついチェックしてしまいます。
ちなみにお気に入りはチーズケーキですが、チョコ系や抹茶系も好きです。

当然食べているだけでは体重が増えてしまいますので、
スタジオレッスン以外でもトレーニングするようにしています。

その成果が出たのか、昨年は1年間で7キロ減量しました。
しかも、基本的に私が一人でトレーニングをする時間は30−60分ほどです。

この話を友人にすると、

「俺は毎日5キロ走ってるんだけど、全然痩せないよ。」
「走って汗を掻くから満足度は高いけど、すぐ足腰が痛くなるんだよ。」

このような悩みを私に話してくれたので、
身体の使い方やトレーニング方法を見直すようにアドバイスしました。
しかし今までの固定観念があるようで、新しいトレーニング方法に対しての拒否反応があり、
なかなか受け入れることができないようです。

このような古い考え方しかできない友人には、何を言っても受け入れてもらえないので、
理解することが出来る時が来るまで温かく見守ってあげたいと思います。

今までのトレーニングで効果が出ていないのに新しいトレーニング方法が受け入れることが出来ないって人は、
私の友人だけではなく意外と多いんですよね。

ですので、ここから先は柔軟な考え方ができる人だけ読んでくださいね。

私のトレーニング方法は「体軸筋を鍛える」という、非常にシンプルなものです。

体軸筋というのは、分かりやすくいうとインナーマッスルのことです。
足から頭まで連結しているインナーマッスルを連動させながらトレーニングします。
「どのようなトレーニングをしているんですか?」

よくこのような質問を受けますが、体軸筋を連動させて優位に動かすことができていれば、
どのようなトレーニングでも構いません。

例えば腕立て伏せやプランクの状態(ヨガの板のポーズ)。

この時に、
前鋸筋〜内・外腹斜筋〜横隔膜〜大腰筋〜ハムストリングスなどの、
体軸筋(インナーマッスル)の筋連鎖が働いていれば良いのです。

このような筋連鎖を保ちながら行うことで、一段と効率的なトレーニングになるのです。
立甲をした状態での腕立て伏せ
※この動画のように、立甲をしたまま肩甲骨同士が寄らないようにしてください。

回数は5回とか、少なくてもいいので正確にやることが重要です。
私は疲れてきて三角筋などのアウターマッスルが優位になってきたら止めるようにしています。

自分では体軸筋を優位に使えているか分からないという方もいますが、
それはまだ体軸筋がしっかり使えていないのだと思います。

もしくは身体のセンサーが鈍いなど色々と理由は考えられますが、
その分これからの伸びしろがあると思って喜んでください。

私も講座を受けているころは体軸筋が使えているか分からない状態でしたが、
習ったことを反復練習して分かるようになりました。

その結果、自分の身体の使い方がよくなったり施術のスキルが上がったり、
一緒に受講していた方たちが驚くほど変わっていきました。

もし体軸筋を徹底的に使って感覚を掴みたいのであれば、
私が受講して成果が出たこのヨガ講座をお勧めします。
 ↓ ↓ ↓
体軸筋を使ったヨガを学ぶ

P.S.
「どのようなトレーニングをするか?」よりも、
まず体軸筋を使うことを覚えてトレーニングやヨガをした方が効果的ですよ。

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