胸郭を調整する2つの呼吸方法

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今回の呼吸に関する記事は、ちょっと解剖学的な言葉が多いですが、私が10年間患者さんを見てきた結果分かってきた病態の特徴などが書いてあります。
気になる方は、読んでみて下さい。

皆さん、こんばんは。
体軸コンディショニングの藤田です。

今週末はいよいよ体幹の評価とコンディショニングのWSが開催されます。

その中で、胸郭と2つの呼吸方法の関係性について、お話したいと思います。
まず、呼吸は大きく分けて次の2つに大別されます。

1つ目は、吸気で外肋間筋を使い肋骨が前後左右に膨らむ胸式呼吸です。
2つ目は、吸気で主に横隔膜を収縮させて下げて、胸郭を上下に広げる腹式呼吸です。

これらどちらのパターンも出来ることが弾力性ある胸郭には必要です。

また、臨床で胸郭はほとんどの方は左胸郭が固いなど、左右の弾力性に偏りがある人が多く見られます。
これを修正する簡単な方法は、胸式呼吸で固い側の胸郭を触れながら、呼吸時に膨らませる事です。
意識しづらい場所は、呼吸に伴う肋骨の動きが少なく胸郭の弾力性が低下しています。

また、呼吸パターンが胸式呼吸メインになっていて腹式呼吸が苦手な方は、緊張してる方が多いです。
そのような方は、交感神経優位に状態で便秘などにも繋がりやすいです。

また、胸式呼吸メインになっていると浅く早い呼吸になり、肋間筋や僧帽筋や胸鎖乳突筋が固くなりやすいです。
そういった方には、腹式呼吸が有効です。
大きく息を吸った時に、しっかりと横隔膜が下がりながら収縮して、腹圧が高まり、内臓が前方に移動して腹部が膨らむ呼吸様式です。

この際に横隔膜がしっかり動いてることを確認する方法は、胸骨剣状突起前後に手を当てて、吸気で前面は下がり、後面の背中側は上がるのを確認します。

実際のWSでは、これに腹圧や内臓との関係性を絡めて、さらに詳しく胸郭についてお話していきます。
受講される方は楽しみにしていて下さい。
今回、お申込み出来なかった方は、次の開催を楽しみにしていて下さい。

P.S.
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