お腹に力を入れない体幹トレーニング

おはようございます、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

昨日、空調をつけたまま寝てしまったせいで、
起きたときに喉が乾燥し、風邪を引く時の前兆と同じ状態になっていました。
嫌だなぁと思い、すぐさまTLで身体の状態を診断・調整し、二度寝をしました。
そのおかげで、また空調を消し忘れたにも関わらず、無事体調が復活しました。
体軸セラピストのスキルを身につけておいて本当に良かったなと心から思いました。

みなさんも、空調も含めて日頃からケアを忘れないようにしましょう。

TLもそうですが、最近欠かさず行っているのがピラティスエクササイズです。
いつも3〜5つくらい行うのですが、その中でも必ず行っているのがローリングというエクササイズです。
このローリング、5回ぐらいゴロゴロっと転がると、座った前屈の柔軟性が一気に柔らかくなるのです。

ただ、一般的に指導される方法では行いません。
というのも、いわゆる腹圧というものは一切意識せず、むしろ極力お腹には力を入れないようにします。

ピラティスを知っている人であれば、
「何を言っているんだ?」
と思う方もいるかもしれません。
以前であれば私も同じように思っていました。
というのも、ピラティスエクササイズが体幹や骨盤の安定をさせながら動くものだと思っていたからです。

ですが、エクササイズを続けていくうちに気づいたのです。
「ヨガなどの似たような動きには安定する力は使えるけど、スポーツなどの複雑な動きになると応用が利かない。。」

それもそのはずですよね。
安定させていると思っていたやり方が、実は固めているだけだったからです。
いくら腹斜筋や腹横筋といったインナーマッスルを使っていたとしても、その使い方が違うと効果も全く違うものになります。

もちろん、固める方向でも柔軟性を出すことはできます。ですが、常に緊張を伴う動きになります。
この感覚が好きだという方はそれでもいいと思います。

ですが、私は辛いだけなのは嫌なのです。
ですので、極力余計な緊張を入れず、必要なところだけを意識的に使って動きます。

人によって感じ方は違いますが、
ピラティスエクササイズってこんなに楽なの?
と思う方もいるでしょう。

もし、
・身体の緊張を抜いてコリに悩まなくなりたい。
・スポーツにも応用が利く体幹トレーニングを身につけたい。
・緊張をさせない指導方法を学びたい。
などと思っている方は、こちらで体験することができます。

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