子宮を体感するには自律神経のバランスも重要

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先日の東京にて評判だった、
『子宮を感じる「子宮体感アナトミー~女性のための~」』
この度大阪でも開催が決定しました。
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おはようございます。
体軸コンディショニングスクールのヨガスクールマネージャー太田です。
東京で開催した、『子宮を感じる「子宮体感アナトミー~女性のための~」』講座に参加してくれた方から感想をいただいたので、ご紹介させていただきます。

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今日は貴重な学びができました。ありがとうございます。
普段教室で「ゆるめましょう」と投げかけをしていましたが、自分自身、ゆるむ体感ができていなかったことを改めて感じました。
「子宮を感じる」と一言で言っても、どこにあるのか、どう意識を向けるか、どう感じるか、意識の持っていきかたで感じ方が違うことを体験できました。
自分の普段のカラダの癖(反り腰)もわかりましたので、股関節の動きや、大腰筋の動きを毎日意識して、インナーマッスル(体軸筋)が使えるようにしていきたいと思います。
また、セルフマッサージも意識して、感じるカラダづくり、人にも自分にも優しくなれるようにしたいと思います。
(Yさんヨガインストラクター東京都)
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子宮を体感するためには、「動物脳」を上手に使うことも重要になってきます。
動物脳とは、心理学では感情の「喜怒哀楽」を司る部分になり、医学的には大脳辺緑系にあたる部分です。

動物脳を働かせるためには、自律神経のバランスがとれていることが重要になってきます。
交感神経と副交感神経のバランスがとれていて、程よい「緊張感」と「リラックス」、この2つの交換が上手に行われていていること、そして、基本的には、常に副交感神経が優位である状態であれば、動物脳と人間脳は調和をもって働いてくれます。

自律神経の状態が崩れ、喜怒哀楽に関する動物脳のコントロールができなければ、子宮感覚は薄れ、自分を見失ってしまうのです。

子宮を感じる力が弱まり、感情と自分をコントロールできなくなっている女性の多くは、感情的になり、周りに振り回され、ストレスがたまり、体調が悪くなり、婦人科系疾患を患う、といったように負のスパイラルに巻き込まれてしまうのです。

しかし、交感神経と副交感神経のバランスがとれている状態になれば、動物脳も上手に働かせることができるので子宮を体感しやすくなります。
そして、感情や自分をコントロールすることもできるようになるので、負のスパイラルから抜け出すことができます。

では、自律神経のバランスを整えるためにはどうすればいいのか。
それは、カラダを本来あるべき使い方に変えていくことです。

本来、人間はほおっておいても交感神経と副交感神経のバランスがとれているものです。
しかし、現代は交感神経が優位に働いてしまう状況が増え、子宮を感じられず、悩み苦しむ女性が増えてしまっています。
ですから、意図的に副交感神経を高めて子宮を体感する力を養うためには、アウターマッスルの緊張をとり、インナーマッスル主体のカラダの使い方を覚える必要があります。
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