不感症は自分を認められないサイン

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

友人から、深刻な顔で相談されました。

「私、不感症かも…。」

突然の告白だったので、少し驚いてしまいました。
詳しく話を聞いてみると、新婚当初、スキンシップは欠かさず行っていたのに、ある日突然、何も感じなくなり、旦那さんに触りたいという気持ちも、薄れてしまったそうです。
別に、旦那さんのことが嫌いになった訳ではなく、気が付いたら、そうなっていたそうです。

さらに、話を聞いていると、結婚後に、仕事上のポジションが、管理職へ昇格したことから、やりがいは感じているものの、以前より仕事が大変で、毎日、プレッシャーとストレスを感じているという状況が続いているようでした。

しかも、同じタイミングで、生理周期も乱れ、PMS(月経血前症候群)にも、悩まされるようになったそうです。
「今まで、PMSに悩まされたことなんて無かったのに…。」
そう呟く彼女の顔には、女性としての自信も失いかけているようでした。

私は不感症かもしれない…。
そう悩んでいる女性、実は多いのかもしれません。
なぜなら、現代の女性は、カラダの冷えに悩まされている女性が多いからです。

実は、カラダの冷えと不感症には、大きな関りがあります。

不感症は、感受性が鈍くなり、普通なら感じるはずの物事に、感じなくなることを言いますが、原因は様々です。
しかし、カラダの冷えや血流の悪さも、原因の一つになります。

自分が不感症かもしれない、そう悩んでいる方は、子宮に手をあててみて下さい。
子宮の場所は、おへそから指6本下へ下げた場所、恥骨の少し上にあたる部分です。
そこに、そっと手をあててみましょう。

もし、手をあてた部分に、冷えを感じたら、子宮が冷えている証拠です。
子宮が冷えているということは、カラダが冷えている証拠です。
冷えたカラダでは、いくら刺激を受けても感じることはできません。

さらに、カラダの冷えは、ホルモンバランスの乱れにつながります。
ホルモンバランスは、生理周期によって変わりますが、バランスが崩れることで、生理不順やPMSなどに現れます。
ホルモンバランスが乱れ、女性ホルモンである、エストロゲンの分泌が低下すると、自律神経の乱れに繋がり、さらに冷えを悪化させます。

冷えたカラダは、感じる感度が変わるため、結果、不感症を引き起こすのです。
不感症を改善したければ、冷えを解消して下さい。
そして、子宮に手を当てて、子宮のあたたかさを感じて下さい。

子宮を感じることは、子宮が、そこにあることを体感することです。
そして、子宮がここにあることを認めることです。
つまり、自分を認めることなのです。
不感症は、自分を認めることができなくなっている、そんな子宮からのサインです。

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