腹圧は姿勢によって違う

こんにちは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

今年のGWも大阪で過ごすことが決定しました。
4泊5日、、いまから講座以外で何をしようかちょっとワクワクしています。
ちなみに最有力候補として、109シネマズ大阪エキスポシティで日本唯一の本物のIMAXを体験しに行こうかと思っています。

先日、ジムのトレーナーをしている方が施術を体験しにいらっしゃいました。
その時にピラティスの話があがったのですが、
「ピラティスって難しいんでしょ?呼吸とか…」
と言っていました。

いまだにピラティスは呼吸や腹圧が大事で、それが難しいと思われているのでしょうか。

一つだけ言わせてもらうと、呼吸や腹圧はとても簡単です。
ただし姿勢によってアプローチの仕方が違うので、その人に合わない方法で行えば難しいと感じると思います。

そして、それは受講者の方の責任ではなく、インストラクターの指導の幅に問題があります。
反り腰の方でも、胸が張っている反り腰と骨盤からきている反り腰でアプローチが違います。
同様に、猫背でも首や肩からなのか、腰や骨盤からなのかでも違います。
その違いごとにアプローチの仕方を変えなければ、楽には出来ないのです。

あなたはその方法を知っていますか?
それぞれのタイプごとに指導ができますか?

ただ形だけを覚えるのではなく、あらゆるパターンの指導方法を知らなければ、人に指導することができないはずです。

ピラティスの基本姿勢での腹圧の入れ方と基本となるエクササイズのアプローチ方法を知りたい方はこちら

ピラティスの基本を身につける

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