美脚の秘訣はハムストリングス

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大阪での開催が決まりました。
【大阪開催】女性のライフサイクルヨガ指導者養成講座Stage1
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おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

意外だと言われますが、私はドラマを見ています。
先日も、最終回を迎えたドラマ「BG~身辺警護人~」も毎週見ていました。
ロンバケを思い出させるような、木村拓哉さん、山口智子さんのツーショットよりも、私が気になったのは、菜々緒さんの美脚です。

菜々緒さんの役柄上、いつもスーツパンツをはき、美脚を披露する機会はなかったのですが、最終回でミニスカートをはき、スラリと長い美脚を披露していました。

彼女の脚は、ただ細いだけじゃないんです。
「健康的な美脚」
そこが、最強の美脚と呼ばれる菜々緒さんの脚なんです。

では、なぜ菜々緒さんは美脚なんでしょうか。

彼女の後姿を見てください。
菜々緒さんのハムストリングスは、しなやかで弾力があり、程よく発達しています。

もちろん、物理的に長いからという理由もありますが、健康的な美脚に必要なのは、腿の裏側にあるハムストリングスで作られます。
ハムストリングスが発達しているか、というところが美脚を作るポイントになるのです。

ですから、綺麗な美脚を作りたければ、ハムストリングスを鍛えればいいのです。

脚が太くて悩んでいる方の多くは、腿の前側にある大腿四頭筋が発達しています。
大腿四頭筋が必要以上に発達しすぎてしまうと、いわゆる下半身デブと呼ばれる、脚の太さを作ります。

では、なぜ、大腿四頭筋が発達してしまうのでしょうか。

それは、股関節と脇が使えないからです。

脇と股関節が使えない場合、インナーマッスルが使えず体幹が安定しないため、どうしても自分のカラダを、大腿四頭筋で支えてしまいます。
本来、大腿四頭筋は、ブレーキをかける筋肉であり、カラダを支える筋肉ではありません。
しかし、脇と股関節が使えないと、どうしても大腿四頭筋を使ってしまいます。
すると、大腿四頭筋はどんどん発達し、脚も太くなっていきます。

ですから、美脚を作りたければ、脇と股関節が使えるようなり、ハムストリングスを鍛え、必要以上に大腿四頭筋を発達させなければいいのです。

女性のライフサイクルヨガ指導者養成講座で行うヨガは、股関節と脇が使えるカラダに変えていきます。
おかげで、美脚は求めていなかったとしても、講座をStage3まで進んだ卒業生は、自然と脚がスラリと細くなり、健康的な美脚になっています。

もともとの長さが違うし、あの美脚にはなれない…。
そう諦めがちですが、そんなことはありません。
健康的な美脚は誰でも作れます。

詳しく知りたい方は、こちら。
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https://shop.metaaxis.co.jp/category/item/ryt200/stage1/

P.S
週末、女性のライフサイクルヨガ指導者養成講座Stage1が終了しました。
今回は、特に体軸に対して熱心な方が多く、その熱い思いに答えようと、上丹田と中丹田をフルに使いながら講座をしたせいか、最終日に脳疲労で頭痛が酷くなりました。
久しぶりの脳疲労だと思い、ヘッドマッサージを受けて帰ったのですが…。

なんと、ただの風邪でした…。

皆さん、季節の変わり目、風邪には十分、ご注意下さい。笑