集客につながるメンタリズム

こんばんは。アナトミーの鬼の田中です。
ご無沙汰しておりました。
メルマガは久しぶりになりましたが、遊んでいたわけではありませんよ。

先日、ようやく新講座である「内臓ー経絡の感触マニュピレーション」という講座のテキストが出来上がりました。
自分で言うのもなんですが、、、
完成したテキストを振り返って読んでみると、素晴らしいものです。笑
これを学べばセラピストの方はもちろん、トレーナーやインストラクターの方まで、内臓の調整法を身につけることができます。
毎日、徹夜した甲斐がありました。

さて、今日はそんなアナトミーの鬼とは別の一面をお伝えしたいと思います。
アナトミーの鬼は、
メンタリストTanaKaでもあるのです。

ん?
何??
っと思ったあなたに、お伝えしたいことがあります。

それは、、、

体軸理論を突き詰めていくと身体の使い方だけでなく、人とのコミュニケーションも良くなるということです。
どういうことか気になる人は、読み進めてみてください。
今回は、トレーナーさんの集客に関するお悩みをもとに、身体とメンタリズムの関係性をお伝えしていきます。

~集客はトレーナーの知識だけでは足りない理由~
 
せっかく体験しに来てくれたのに、リピートしてくれない…
 
そう悩んで、
・もっとトレーナーとしての知識をつけなきゃいけない。
・もっと良い設備にしないとダメかな。
 
そう思っているなら、それは間違いです。
その前にするべきことがあります。
 
 
<知識で得られる信頼はたかが知れている>
 
あなたは既にトレーナーとしての知識は十分に持っていませんか?
少なくとも、生徒さんに聞かれたらしっかりと答えることができるレベルなのではないでしょうか。
 
稀にマニアックな質問をしてくる生徒さんもいるとは思いますが、その人とのやりとりで悩んでいる訳ではないと思います。
つまり、今のあなたの知識で十分なのです。
 
では、リピートしてもらうために必要なのはなんなのでしょうか?
それは「その人との親近感」です。
 
 
<親近感を得るために必要なものは?>
 
ちょっと思い出してみて下さい。
あなたは、日常生活でどんな人に親近感を覚えましたか?
 
ちょっと質問を変えると、あなたが買い物をするためにお店に行った時にどんなスタッフから買いましたか?
 
なんでも構いません。スポーツ用品や洋服、大きな買い物の方がイメージしやすいなら車や住宅など。
それを買おうと思った時に対応してくれたスタッフは、どんな人でしたか?
 
おそらく今ふと頭に浮かんだ人は、嫌な感じを与えるタイプの人ではなかったはずです。
嫌な感じを覚えた訳ではなく、いつの間にかその人に何か親しみを感じませんでしたか?
もしくはその人と、ちょっとした共通点がありませんでしたか?
親しみや共通点があったため、あなたは無意識的に「この人からなら買っても良いかな?」と感じ、購入したのです。
 
もし感じていなければ、買っていないはずです。
なぜなら人は共通点や親近感を感じ信頼感が得られないと、なかなかその人から物を買わないからです。
 
 
<スタッフが使っていたメンタリズム>
 
きっとスタッフの方はあなたの服や時計などの装飾品を見て、その装飾品にまつわる自分の体験談を話してきたと思います。

例えば、

「あなたが履いている靴は〇〇ですよね?私も持っています。」
「中学生時代から履いているメーカーなので、そのメーカーに愛着があるんです。」
といった感じです。
誰もが体験したことがあるような体験談がベストです。
 
ここでの共通点は完全に一致しなくてもよいのです。「中学時代」というキーワードで十分なのです。
 
人の心理の一つに、「相手に合わせてしまう」というものがあり、「中学時代」というキーワードを聞くと、勝手に自分の「中学時代」の記憶を思い出し、その記憶とスタッフの話の共通点を見出しています。
 
そのため、スタッフの方からあなたの装飾品にまつわる話を聞いていると、あなたは自然と親近感を覚えていたのです。そして、いつの間にか信頼感が芽生え始め、「この人からなら買っても良いかな?」と思ったのです。
 
つまりあなたも、体験レッスンに来てくれた人に親近感を覚えてもらうようなトークをすれば良いのです。
親近感を覚えてもらった後なら、あなたの専門知識により耳を傾けてくれます。
 
では、親近感を覚えるようなトークをすれば全て解決するかというと、実はそういう訳ではありません。
 
共通点のある話をしているつもりでも、ズレている可能性もあります。
ズレに気づくためには、相手の表情やしぐさを見る必要があります。
 
 
<親近感を生むためには言葉だけではダメ>
 
あなたが先ほど親近感を覚えた人を、もう一度思い出してみて下さい。
身体は大きい人ですか?
小さい人ですか?
細身の方ですか?
それともガッシリした人ですか?
 
どんな人だとしても、親近感を覚える人にはある共通点があります。
それは、どこかゆったりとした感じのある人なのです。
余裕がある感じといった方がピンとくるかもしれませんね。
少なくとも身体がガチガチの人ではありません。
 
ゆったりとした感じのある方は、なんとなくあなたの表情やしぐさを見ることができるのです。
あなたの表情やしぐさを見て、話す内容が適切かどうかを判断しています。
逆に、緊張や力んだ状態では、相手のしぐさはもちろんのこと、その場の空気も読めないです。
 
私どもは、ゆったりとした感じのことを「身体も心も整った状態」、
専門的に言えば「変性意識に入った状態」と表現しています。
 
その状態になれば、あなたもゆったりとした感じと親近感を作り出すことができて、相手の表情やしぐさを見ることができます。
そして、適せつな話ができているかどうかの判断をすることができます。
適切な話ができていれば相手に信頼してもらえるようになります。
つまりリピートが増えます。
 
 
<ゆったりとした身体を手に入れる方法>
 
人の身体は固まりやすい所があります。
その1つはみぞおちです。
そのみぞおちをほぐす方法はこちら

 
まずは今回ご紹介した体操で、「身体が整った状態」や「変性意識に入りやすい状態」を手に入れてみて下さい。
 
その状態になれば、相手のしぐさや表情がよく分かるようになり、あなたの話が適切かどうかの判断がつきます。
結果、今までよりもリピートにつながります。
ぜひ試してみて下さい。

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