アスリートも実践しているワークを体感する

こんばんは。
体軸コンディショニングの土屋です。

無事帰国しました。
約1ヶ月ぶりの日本です。

まだ時差ボケがありますが、日本でもしっかり仕事をしていきます!
って意気込んでいたのですが、帰国してすぐの出勤日にメガネを忘れてしまいました。

そのため、今日はオフィスでもサングラスをして作業をしています。笑

さて、本題に入りましょう。
先日トレーナーとして国内を拠点として活動をされている若手トレーナー(20代前半)から相談を受けました。

「私も有名なアスリートをサポートしたいんですけど、どうすれば良いですか?」

この相談をキッカケに色々と話をしていったのですが、私がある一言を言ったらその若手トレーナーのテンションが下がっていくのが分かりました。

その一言とは、

「実際にアスリートをサポートするイメージしてみて。」

そのあとに若手トレーナーは、

「僕の力で本当にアスリートに満足してもらえるのか心配になってきました。」
「今の実力だとアスリートをサポートする自信がないです。」
「僕よりも身体能力の高いアスリートに対して、身体能力で劣っている僕がサポートできるか不安です。」

イメージすればするほど、不安になってきてしまったようです。

そんな若手トレーナーの不安を取り除くには実際にアスリートにも教えているワークを体験してもらうのが一番だと思い、
簡単なワークを一緒にやってもらいました。

[基準を作る] ワーク前と後の違いを実感していただくためにも、まず前屈と後屈をしてください。
その中で一番動きにくかった動きを基準にしたいので、どのくらい動いていたのかを覚えておいてください。

[大腰筋を積極的に働かせるワーク]

1.右手でみぞおちから指4本上を押した状態のまま、左手で右足の鼠蹊部(股関節)を押します。
2.両手はそのまま押した状態で右足の鼠蹊部(股関節)を支点にゆっくり脚を外回しを2回、内回しを2回します。(股関節の内旋と外旋)
※右足を動かしている時にみぞおちが張ってきても、張らないように右手で押してください。
3.手を入れ替えて、左足を同様に動かしてください。

ワーク前に一番動きにくかった動きをして、ワーク前との違いを実感してください。
変わりましたよね?

[何が起こったのか?] 結論から言いますと、「大腰筋を機能的に働かせる」ようにしたのです。
みぞおちを押した場所は、大腰筋の起始部にあたります。
鼠蹊部(股関節)を押した場所は、大腰筋の停止部にあたります。

つまり、大腰筋の始まる部分と終わる部分(両端)がより機能的に働くように意識付けをしたのです。

大腰筋が優位に働くことにより、腹直筋などのアウターマッスルの優位度が下がって劣位に働きます。
そのため、前屈や後屈をするときにはワークをする前よりも鼠蹊部(股関節)を支点に身体を動かすことが出来ています。
大腰筋と股関節を主に働かせることにより、ワーク前よりも楽に身体を動かせているのです。

さらに、大腰筋と隣接しているインナーマッスルを順番に連動させていき、
足部から頭部まで促通させていくと全身が楽に動かせるようになります。

全身のインナーマッスルを促通させる方法はアスリートに対しての指導にも効果的です。
実際に私も基本運動としてこのワークを多くのアスリートに教えています。

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P.S.
簡単なワークなのに違いを実感できるワークを体感した若手トレーナーは、

「こんな簡単なワークでいいんですね!」
「何だか希望が持てました!」

このように元気を取り戻しました。
誰かに教える前に、まず自分で体感してください。
そして、是非アスリートにも広めてください。

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