正しいケアが美白をつくる

こんにちは。
体軸コンディショニング エステスクールマネージャーの城です。

前回、「美白」の意味は色素を取り除くものではなく、シミ・そばかす・くすみを防ぐことを意味している、そんな内容のお話をさせて頂きました。
さらに、日常のスキンケアに美白成分を取り入れていくことで、紫外線を浴びてもダメージを受けにくい肌作りがしていけこともお伝えしました。

では、紫外線を浴びてしまった後のお肌は、どのようなケアが必要なのでしょうか?

「たまった疲れはその日のうちに」という言葉がありますが、浴びた紫外線もその日のうちにケアしておくことで、後々の皮膚トラブルの回避に大きく繋がります。

紫外線や紫外線防止剤には種類があり、それぞれ、肌に与える影響や防御できる光の種類が異なります。

ただ、日焼け止めを塗ったり、日傘で遮光していても、少なからず紫外線を浴びていることには違いありません。
肌が赤くならないから、特に日焼けはしていないからと思い、そのまま放置してしまうと、肌は大きな負担を受け、乾燥や小じわ、たるみやシミの原因が発生してしまいます。

太陽の光を浴びた肌は、見た目には変化がなくても、軽い火傷を起こしているのと同じ状態です。
お化粧水を塗った時に刺激がなくても、ヒリヒリと深い乾燥が始まっています。

シミをつくらないために、肌をくすませないために、その日の夜に美白効果のあるお化粧水を塗る、パックをする、肌代謝を上げるためにマッサージをする。
このようなケアを選択する方が多いですが…。

実は、この方法では逆に肌を傷めてしまうことがあるのです。

太陽の光を浴びているときに肌で暖かいと感じたら、火傷が進行しているサインです。
その日の夜は、美白成分の塗布やマッサージはお休みして、肌を鎮静させてあげることが大切です。

火傷で炎症状態の肌をまずは潤し、鎮めてあげるのです。

鎮静作用で代表的な成分には、グリチルリチン酸類やハトムギエキス等があります。
お化粧品の裏側の配合成分一覧やコメントを確認して、抗炎症成分が配合されているものを選び、刺激になりやすいエタノールが配合されていないものを選ぶと、さらに肌の鎮静に役立ちます。

これからの季節、紫外線を浴びる時間も増えてくるので、ぜひ、肌を休めるスキンケアも取り入れてみてください。
ダメージが起こる前にしっかりと鎮静して、保湿を繰り返すことが美肌への第一歩です。

そして、身体に疲れを残さないことも美肌作りには欠かせません。
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