型にハマると固くなる

体軸ピラティスはやり方は簡単だけど、
やっていること自体はかなり高レベル。
なので、難しいと思う人も必ずいます。

しかし、体軸ピラティスを理解できれば、
1年、半年、早い人であれば1ヶ月以内に
姿勢、動作、指導力が格段に向上し、
業界のベテランと同等、もしくはそれ以上のポジションになることができます。

まずは体軸ピラティスの基礎を学ぶ

こんにちは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

これは私も同じような過ちを犯していましたが、
ピラティスのレッスンを受けると、
「ニュートラルポジション」
と言うものを意識させます。

例えば骨盤のニュートラルポジションの場合、
恥骨と両ASISを結んだ三角形の面が床と平行にする、と言ったことを指導します。
私も習いたての頃はこのようなことを言っていた記憶があります…

ですが、途中からあることに気づきました。
体格や体型の違いがある人に対して、
ニュートラルの基準は同じで良いのか?と。

実際、私は昔から痩せている、
とは言えない体型(今だにですが…笑)なので、
先ほどのニュートラルポジションを取りながらエクササイズをしていると、だんだん腰が痛くなってきたのです。
当時は、お腹がうまく使えていないんだなぁ、
と思っていましたが、実はこのニュートラルポジションのせいでお腹が使えていなかったのです。

そもそもニュートラルポジションに対しての認識が間違っているのです。
構造的な位置関係しか考えていないため、
先ほどの評価ポイントを基準に当てはめているだけなのです。
そうすると本来動くはずの関節が、ニュートラルポジションを意識しすぎて固まります。
また、無理にニュートラルポジションを取ることで筋肉の使い方がかわり、本来使いたい筋肉が使いづらい状態になることもあります。

もしあなたが、
世間一般のニュートラルポジションに対して少しでも疑問に思ってくれたら、それで良いと思っています。

ちなみに体軸ピラティスでは、
形だけのニュートラルポジションはほとんど…
いや、むしろ一度も使ったことは無いと思います。

もちろん、ニュートラルポジションという概念はあります。
ただ、考え方が違うのです。

体軸ピラティスの考え方の基礎を学ぶ

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