姿勢が変わるエクササイズを知る

「私猫背だから、姿勢が良くなるように背筋伸ばすように意識しているんです!」

この言葉、姿勢が悪いことを気にしている方からよく言われる言葉ですが、
姿勢は背筋を伸ばすように意識しても良くならないです。

「え、どういうこと?」
と思ったあなた。

そんなあなたのために、姿勢が良くなるために必要なことを今回はお伝えします。

こんにちは。
姿勢のための体幹トレーニング専門スクール Bodyline School 代表の
体軸ピラティスセラピスト 吉田です。

姿勢のための…なんて謳っているので、
姿勢に関する相談を受けることがありますが、
姿勢を良くすることが目的となっている方がほとんどです。

姿勢を良くすることを目的としちゃうと、
身体の痛みが出たり、、、
いつの間にか悪い姿勢に戻っていたり、、、
なんてことが多くなります。

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良い姿勢は目的ではなく結果である
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これはある意味、結論に近いものかもしれませんが、
良い姿勢というのはそれが目的ではなく、
結果として得られるものだということです。

例えば姿勢を良くしようと思って(=良い姿勢を目的にする)
なるべく背筋を伸ばした姿勢を意識します。

目的にはそれなりに合っているので、
全てが悪いわけではないのですが、
これだといわゆるアウターマッスルに力が入ります。

「背筋を伸ばす」ということは、
・腰を反りやすい
・膝が伸びやすい
・肩が上がりやすい
というアウターマッスルが働きやすくなる三大要因に当てはまります。

アウターマッスルが働きやすくなるということは、
身体の動きは硬く、雑になりやすいです。

つまり、痛めやすい身体になるということですね。

対して、全身のインナーマッスルが働きやすいようにすると、
身体の動きは柔らかく、かつ精密な動きになります。

全身のインナーマッスルは
いわゆる体軸筋と呼ばれるものであり、
身体の軸が感じられることで結果的に姿勢も良くなります。

このように、目的を「体軸筋が働きやすい状態」とすることで、
良い姿勢というのは結果として得られることになります。

しかも、“痛めにくい身体で”です。

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全身のインナーマッスルが働くエクササイズ
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ということは、
エクササイズ次第で姿勢は良くも悪くもなるということになります。

特に姿勢改善を謳ったエクササイズでは、
ピラティスなんかがそれを目的としていたりします。

しかし、一般的なピラティスを想像してみるとどうでしょう。

きつい、、、
辛い、、、
筋肉がなくてできない、、、

なんて悩んだことがある体験者や、
そういう相談を受けるインストラクターがいるのではないでしょうか。

これはアウターマッスルが働きやすいエクササイズをしているからであり、
つまりは良い姿勢になりにくいのです。

もし、本当に姿勢が良くなりたい、
姿勢を良くするエクササイズを指導したい
と強く思うのであれば、
全身のインナーマッスルが働くエクササイズを知る必要があります。

姿勢を目的とせず、結果として姿勢が変わる。

そんなエクササイズを知りたい方はこちらの講座がオススメです。

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