首を痛めず体幹を鍛える

こんにちは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

毎週水曜日はピラティスのレッスンを行なっているのですが、
スポーツをやっていた人やピラティスを経験している人ほど、動きが単調になっているのが面白いなぁ、と思います。

なんでそんなことを考えるかっていうと、
腹筋運動がありますよね。
このときに必ずと言っていいほど、腹筋を使って身体を動かしているのです。

たしかに、
腹筋運動なので腹筋を使うのは当たり前なのですが、
そういうことではなく、余計に腹筋を使っているということです。

単純に考えて欲しいのですが、
腹筋運動の動きでは、頭・首・胸の順に身体を起こします。

頭や首の動きでは、腹筋をそこまで使わなくても良いはずです。
解剖学的に見ても、腹筋は肋骨下部と骨盤に付着しているので、首や頭の動作では大きな力は必要ありません。

ですが、「腹筋動作=腹筋を使う動き」とインプットされている人は、使わなくても良い動作でも腹筋を使って動こうとします。
ちなみに、このような人が腹筋運動で首を痛めているのです。

筋連鎖としては、腹直筋・大胸筋・胸鎖乳突筋となり、
常に首前面の筋肉を過剰に働かせています。

では、どのようにすれば良いのか?

まずは腹筋を使って動くのを忘れてください。
…と言っても、絶対腹筋を使って動くんですけどね。笑

腹筋運動について考えて欲しいのが、
体幹の動き、つまり脊柱と胸郭の動きですよね。

この胸郭の動きが肝です。
胸郭が動いていれば、必要最低限の腹筋は働き、首を痛めるだけの腹筋の鍛え方はしなくなります。

胸郭を動かした腹筋運動をベースとした体幹トレーニングはこちらでお伝えします。

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