初めてだけど相手のコンディショニングができちゃった

こんばんは。アナトミーの鬼の田中です。
今回は、「やったことがない内臓の調整ができちゃった」という
筋膜アナトミーを受けてくれた人の話です。
その方は、私の内臓の施術をマネしてみたら、
クライアントさんの膝の痛みの悩みを解決したとのことでした。
凄くないですか?
その方は、私の筋膜アナトミー講座を受けてくれたピラティスインストラクターの方なのですが、
受講中に膝に痛みを訴えていたので、講座の合間にちょっとだけ身体を診てみました。

膝の痛みの原因は、筋肉ではなく、、

すい臓でした。

そのすい臓を調整したところ、膝の痛みは和らぎ、
本人はビックリしていました。なぜ、膵臓と膝が関係あるかというと、すい臓の経絡が膝を通るからです。

*経絡はツボとツボのつながりです。
ですので、膵臓を調整すると膝の痛みが軽減することがあります。
実際にこの方も、膵臓の調整をした後は膝の痛みが落ち着きました。
この方はその経験を基に、
自分のプライベートレッスンに来られた、
同じような膝の痛みを訴えているクライアントさんを施術したところ、
痛みが軽減したとのことなんです。
そのクライアントさんはとても喜んでくれて、クライアントとの信頼関係が更に強まったそうです。
いい話ですよね。
そして、凄くないですか!?
でも、不思議なことではありません。

なぜなら、この方は内臓と経絡の調整のために必要な筋膜の知識があるからです。

どんな知識かというと、

・筋膜は、筋肉を包んでいる。
・その筋膜は他の筋肉も包んでおり、つながっている。
・そのつながりは、いくつかのラインがある。
・その筋膜のラインは、ツボとツボのつながりの経絡と似ている。

その他にも、

・膜は、筋肉だけでなく内臓までつながっている。
・筋膜を調整するとその影響は内臓まで及ぶ。

などがあります。

このような知識を筋膜アナトミーで学んだあとだから、
自分と同じ症状という限定的ではありますが、
クライアントさんの膝の痛みを調整することが出来たのです。

いきなり内臓と経絡を学んでも、このような調整はなかなか出来ない事ですが、
筋膜アナトミーを学んだ後なら、あなたも比較的かんたんに内臓と経絡について学ぶことができます
あとは、
・必要最低限度の内臓の解剖学
・ツボとツボのつながりである経絡について。
・経絡と内臓の関係
・お腹の触り方
・内臓を調整する時の触る方向について。
などが分かれば、
あなたも内臓と経絡の調整が出来るようになります。
もしこの方のように、クライアントの身体を根本的に調整して、
よりインストラクターとしての信頼をクライアントから得たいと思っているなら、
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内臓ー経絡の感触マニュピレーション

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