医療現場の腰痛をなくしたい

トランスファー、医療業界では移乗動作と言われています。
これは、介護の現場や入院されている方などに対して、車椅子からベッドといった物理的移動や姿勢を変える際にサポートをすることを言います。
その際、相手の身体を抱きかかえたりするのですが、意外と腰を痛める方が多いのです。
では、腰を痛めずに介助する方法はどうすればいいのか?

こんにちは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

先日、アナトミーの鬼ことスタッフの田中さんより、移乗動作で腰を痛める人が多いから、その人達をなんとかしてあげたい。
という話をしていただきました。
実は、医療業界は腰痛の発生件数が多いのです。
日頃介護をされている方や、病院で麻痺や下半身の疾患で移動が困難な方に対して移動を補助されている方は、納得されるお話ではないでしょうか?
なぜなら、腰痛になるための状況を自ら作っているからなのです。
このように言われると、嫌な気分をされる方がいらっしゃるかもしれません。
ですが、それはあなたのせいではありません!

腰痛にならないための方法を教わっていないからなのです。
腰痛の予防方法や基本的な移乗動作のやり方は教わっても、なぜそれがいいのか?は教えている側も説明できないのです。
ですので、私たちは、

・なぜ現状のやり方では腰を痛めてしまうのか?
・腰を痛めない移乗動作での身体の使い方
・その動作を運動学・解剖学の観点から説明

など、移乗動作で知っておきべきことをしっかり説明をしつつ、違いを学び、身体が楽になるようにしていきたいと思っています。
これから医療職関係なく、介護をされる方が増えていくので、その前に是非知っておいて欲しいです。

 

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