骨盤底筋群が機能しているかの指標

少し涼しくなってきましたが、まだ蒸し暑さが残ります。
そんな季節にサッパリしたパスタを作りました。

海老と豆腐の和風ラグソース
黄身と大葉のせ

お前が作ったんじゃねーだろ。
総ツッコミを受けました。

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

体軸で行うヨガは、みぞおちを抜いてアーサナを取ることを推奨しています。

しかし、力を抜こうとしても抜けない、、、
そう悩んでしまい、体軸で行うヨガが合わないという方もいます。

みぞおちが固い理由には、大腰筋や腹直筋の緊張、胃の緊張や疲れなどがみられますが、
実は、みぞおちが抜けない人には、骨盤底筋群が機能していないという原因が隠れている方が多くいます。

骨盤底筋群と腹直筋は筋連鎖しています。
そのため、骨盤底筋群が緊張し固くなっている場合、骨盤底筋群と筋連鎖している腹直筋の緊張は高まってしまいます。

その反対もあります。
骨盤底筋群が緩みすぎている場合、反り腰になることで背筋群の緊張が高まり、カラダのバランスを取るため腹筋群の緊張を高めます。

ですから、骨盤底筋群は緊張し固くなっても、緩みすぎていても、みぞおちは固くなるのです。

つまり、骨盤底筋群が上手く機能しているかの指標は、みぞおちの固さにあるのです。

骨盤底筋群を単独で機能させようと思っても、すぐに機能させることは難しいですが、みぞおちなら触ることができるし、触りながら意識を向けて抜くことができます。
筋連鎖している筋肉は、相互に関係しているので、みぞおちを抜く意識を持つことで、骨盤底筋群が機能的に働くように促すことが出来るのです。

何年もの間、骨盤底筋群の機能が低下していた状態で、みぞおちを固め生活を繰り返していた、
もしくは、その状態でヨガのアーサナを練習していた場合、すぐにその癖を直すことは難しいでしょう。

しかし、繰り返しみぞおちを抜く意識を持ちながらアーサナを練習し、普段の生活でも気をつけていけば、次第とみぞおちの抜き方が解ってきます。
カラダは意識を向ければ向けるほど、感覚が芽生えてくるもです。

ですから、体軸で行うヨガでは繰り返し、みぞおちを抜きましょうと伝えます。
その裏には、骨盤底筋群も機能させましょうと意味が込められています。

骨盤底筋群だけで判断しても、骨盤底筋群が機能しているかを確認することはできません。
詳しく知りたい方はこちら。
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