体軸ヨガ教室 in スペイン

こんばんは。スペインの土屋です。
私は学生時代にスペイン留学していたので、
今でも仲のいい友人たちが沢山います。

私が急遽スペインに行くと知った友人たちが週末にプチ旅行を計画してくれたお陰で、
久しぶりにバカンス気分を堪能できました。
今回は地中海沿いにある友人の別荘に泊まったのですが、
その町は携帯の電波が届かないほどの田舎町だったんです。

タイムリーにメールの返信も出来ず周りに迷惑をかけてしまったのですが、
たまには携帯がない生活もいいなって思ってしまいました。

数年ぶりに会う友人に近況報告をすると、驚かれる事があります。
それは、私がヨガのインストラクターもしていという事です。

体型が崩れていくことに不安を抱えている30代の友人たちが多い中、
私は留学当時と体型がほとんど変わっていません。
友人たちはその秘訣がヨガだと思い込んでいるみたいで、
「ヨガを教えてほしい。」とお願いされました。

実際にヨガをしていくと、ビックリするぐらい身体が硬いんです。
このまま無理にヨガをしても怪我をすると思った私は、
「ヨガ教室」から「ヨガをするための身体作り教室」にプラン変更をしました。

[プラン変更する勇気も必要]

インストラクターを始めたばかりのとき、
「今日はどんな内容のレッスンをしようかな?」って考えたことはありませんか?

私も駆け出しの頃は毎回レッスン内容を最初から最後まで考えたことがありますが、
今はそのような事はありません。

例えば、浮腫みやすい時期に膀胱経をメインにした経絡調整ヨガをすると決めてレッスンに行きます。
しかし、参加者の中には浮腫みで悩んでいる人がいません。
それよりも呼吸が浅いことに悩んでいる人が多いです。

アナタならどうしますか?

私なら呼吸法をメインにしたヨガに内容を切り替えます。
もちろん、大人数のレッスンで事前に
「浮腫み対策で膀胱経をメインにした経絡調整ヨガをします」って
告知をしていたら話は別ですが、
少人数のレッスンの場合は柔軟に対応しようとしますよね。

おそらく参加者の動きや状態を見て、
柔軟にレッスン内容を変更しながら進めようって思っているはずです。

私が友人たちに対してプラン変更したのも同様です。
自身の身体の硬さを自覚してもらうために上半身の前屈をしてもらいましたが、
アウターマッスルをメインに使っていて指先が膝ぐらいまでしか届かないる状態でした。

・身体を整える。
・使いたい筋肉と関節を意識して使う。

まずは、この2点が重要だということを実感してもらうことにしました。

[身体を整える]

ヨガをするための身体作りをします。
そのためのワークが、クロスポイントワークです。

足裏から頭頂まで、14ヶ所のクロスポイントがあります。
これは複数の筋肉が交わる交差点のことです。

このクロスポイントを1つ1つ押さえながら身体を動かしていくことにより、
アウターマッスルを緩ませてインナーマッスルが主に働くように意識付けします。

[使いたい筋肉と関節を意識して使う]

身体が整ったら次のステップです。

アナタは上半身の前屈をするとき、主にどこの筋肉を使っていますか?
どの関節を支点に動かしていますか?

おそらくインストラクターとして活躍されている方は分かっていると思いますが、
私はインストラクターをする前にはそこまで詳しく考えたことはありませんでした。

この点を理解していないでヨガを教えてしまうと、
健康になりたくてアナタのレッスンに参加している生徒さんが怪我をしてしまうかもしれませんよ。
その理由はコチラで解決

「ヨガをするための身体作り教室」を1時間だけ行って再度上半身の前屈をしてもらったところ、
参加した友人6名全員がワークを行う前よりも指先が床に近づいていました。

床に指先がついた友人の1人は腰の違和感も無くなり、
「こんなことが出来るなんて、魔術師みたいだな。」
なんて驚きながら喜んでいました。

私はこの変化を実感した後の明るくなった表情を見るのが好きなんですが、
アナタも一緒ではありませんか?

もしアナタのレッスンに参加している生徒さんの驚いたり喜んでいる表情を見たい方は、
まずはアナタがクロスポイントをやった後の身体の違いを実感してみてください。

違いを実感する

 

【ヨガで脚が細くなる人/太くなる人】
【からだに良いヨガ/悪いヨガ】

などは、こちらから無料ダウンロードできます。
metaaxis.co.jp/pdf/

http://www.taijikuwotaikan.com/taikan

こちらでは、こどものけがの予防に効果的な体操を無料で紹介しております。
https://fs223.formasp.jp/p642/form4/

無料【こどもセラピーハンドブック】はこちらから
https://fs223.formasp.jp/p642/form14