ボディーブローが効く理由

こんばんは。アナトミーの鬼の田中です。
脇腹を打たれて、悶絶するシーンを見たことありませんか?
もしくは、脇腹を打たれたことがありますか?
私は人生で初めて右脇腹を打たれて、悶絶しました。

当スクールは研修の一環で空手や投げ技ありの総合格闘技をたまに行っています。
初めて参加した時は、痛くてツライだけだったのですが、
2回目の時に、軸を使った動きをより実感できてから、ハマってしまいました。
ですので、先週の金曜日に開催された時は意気込んで参加しました。

意気込んだ結果、格闘技をやってこなかった私はボコボコにされました。笑

その時、わき腹を打たれたのですが、
打たれた深夜、発熱と痛みで寝れず、
翌日は発熱は引くも、寝返りはまだ打てず、、、
7日経っても未だに横隔膜を使うような咳や笑いをすると痛いです。
しかも、打たれていない所までも痛いのです。

他にも、インナーマッスルも上手く使えない感じがして、
なんだか気持ち悪いです。

そんな経験をして、改めて思ったことがあります。

やはり、内臓と筋肉はつながっている!
そして、筋膜を介して全身につながっている。

これを身をもって体感しています。

どういうことかというと、
今回の私の身体でいえば、
右太ももまで痛くて触りたくないのですが、
その先の足首を調整することで、右太ももの痛みはもちろん、右脇腹の痛みまで軽減したのです。
そして、咳の時の痛みも和らいできました。

右わき腹には肝臓があるのですが、
その肝臓はインナーマッスルである横隔膜とつながっています。
ですので、肝臓がダメージを受けると呼吸までしにくくなります。
咳の時はかなり横隔膜を使うので、それはもう激痛です。

そして、横隔膜はインナーマッスルであり、大腰筋などのインナーマッスルとつながっています。
アナトミートレインでいえば、ディープフロントラインで、
他のインナーマッスルともつながっているので、全身のパフォーマンスが落ちます。

また、わき腹の筋肉は、ラテラルラインという筋膜で足首までつながっています。
ですので、太ももにも影響が出たのだと思いますし、足首からの調整でも効果が出たのです。

レバーブローに限らず肝臓にダメージがあると、
インナーマッスルである横隔膜は間違いなく使いにくくなります。

例えば、暴飲暴食による影響です。
今は食事に気をつけていたとしても、
昔、暴飲暴食していたとしたら、その影響が残っている人は多いですよ。

もし、あなたの右の肩や股関節にたまに痛みが出るなら、
それは肝臓の影響かもしれません。

特に、
・痛くなるような運動はしていない。
・体調が優れない時に、痛みが出やすい。
・夜中や朝起きた時に痛みが出る。
・動き出せば、痛みは治まる。

このような感じでしたら、内臓の影響による可能性が高いです。
思い当たるフシがありますか?
もしあるなら、それを調整してみたいと思いませんか?

「自分には内臓の調整なんてできない、、、」
と思ったかもしれませんが、そんなことはありません。

筋膜リリースってテレビや雑誌でよく見かけると思いますが、
筋膜をリリースすることで十分変わる可能性はあります。
筋膜は内臓とつながっているからです。

実際に変わった方も大勢います。
「食後の胃がもたれる感じが楽になった。」とか、
なかには、「アトピーの症状が落ち着きました!」
なんて報告をくれた方もいます。
内臓が整うと、アレルギーの症状も変わりますからね。

筋膜リリースで長年の関節の痛みや、
内臓の調子が整う可能性があるなら、
「もう少し詳しくしりたい。」
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