足が速くなると子どもが変わる

こんばんは。フィジオスクール校長の田中です。

子どもの人格育成の一環として、サッカーや水泳など何か習い事をさせたけど、思ったような変化がなく、習い事を続けさせるべきかどうか悩んでいる親御さんは多いです。

そんな親御さん朗報です。
もし、足が速くなるだけで、子どもの人格が育ったら素晴らしくないですか?

今回は、足が速くなる方法と、足が速くなると子どもの性格が良くなる理由をお伝えします。

≪足が速くなるメリット≫

1、子どもに自信がつきます。

走る事に関していえば、この後お伝えするワークをやっていただければ速くなります。

その時に、是非タイムを計ってあげて下さい。
具体的にタイムという数字が良くなると、嬉しいものです。

たとえ0.1秒でもタイムが縮まれば、その成果を褒めてあげて下さい。
それが自信につながり、子どもの人格を育てる事になります。

2、前向きな気持ちになる。

多くの子どもがちょっとした良い変化に気づけていません。

そして、大きな目標に対して出来ない事に目を向けて、挫折感を味わってしまい、運動やスポーツに苦手意識や劣等感を持ってしまっています。

0.1秒でも変われば良いのです。

その事に気づかせてあげて下さい。
そうすることで、やれば出来るという前向きな気持ちが生まれてきます。

3、粘り強い子になる。

少しの変化に気づければ、その事に対して楽しさを覚えます。

ましてや、親から褒められたらなおさらです。

楽しさを覚えた多くの子どもは、途中であきらめにくになります。

最後までやり続けるような粘り強い子どもになります。

4、友達と仲良くなれる。

友達に遊びを誘われても断ってしまう子どもがいます。

理由は、その遊びが上手く出来ないからです。

走る事は多くの運動の基礎的な要素を含んでいます。

ですので、走りが速くなると様々な運動が今までより出来るようになります。

運動が上手く出来れば、断ることはなくなります。

また、誘われる機会も多くなります。
多くの友達と関わる事で、子どもの人格が形成されるのです。

5、勉強もやるようになる。

不思議かもしれませんが、足が速くなった子どもは、勉強も自らやるようになる事が多いです。

なぜなら、やれば出来るという感覚を身体で体感したからです。

体感した子どもは、言われてやるのではなく、自らやるようになります。

次に、簡単に足が速くなる方法をお伝えします。

≪足が速くなる2つの筋肉≫

その筋肉は、インナーマッスルで有名な大腰筋と太ももの裏側のハムストリングスという筋肉です。

この2つの筋肉は機能的につながっており、本来鍛えにくい大腰筋も以下のワークで誰でも簡単に筋肉を鍛える事ができます。

〔1分の無料動画で動きを確認〕
太ももの裏の筋肉
https://youtu.be/uldTlcJBXxA

大腰筋
https://youtu.be/p0k9Xx0bJ5s

この2つのワークは、一流のスポーツ選手もやっていることなので、是非やってみて下さい。

スキンシップにもなりますし、一緒にやってみるのも良いと思いますよ。
・ 子どもに自信を持たせたい。
・ 勉強を自らやるようになってほしい。
・ こどもが速く走れる方法をもっと知りたい。
そのような方はこちらをクリック

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