特別に見せちゃいます。体軸ストレッチ法

こんばんは。ブラジルの土屋です。
ブラジル出張もあっという間に終盤となり、
帰国の準備を進めています。

おそらくメルマガが配信されているときは帰国のフライト中だと思います。

長時間のフライトですので乗り継ぎ時間にマッサージかストレッチをしてもらいたいのですが、
1人なのでラウンジでクロスポイントワークやヨガをしてセルフケアをしたいと思います。

ストレッチについて、少し昔の話になりますが、

私はあるストレッチ店の研修に参加したことがあります。
講師の方が生徒へお手本を見せるのですが、

・全く効いていない。

・痛がっている。
・痛すぎて悶絶している。

などなど、講師が複数名の生徒に対して同じストレッチをするのですが、

生徒によって感じ方が異なります。

何故だと思いますか?

簡単に言うと、ただ単に生徒の身体の状態がそれぞれ違うからです。

言い方を変えると、身体の状態の基準が違うと言うことです。

ストレッチをしても全く効いていない人に対しては、無理にストレッチをする必要はありません。

既にアウターマッスルが緩んでいる状態ですので、この意味はわかりますよね?

ただ、ほとんどの人はどこかしらアウターマッスルが緩んでいない状態ですので
そのような場合にはストレッチが効果的だと思います。

一般的にヨガでケガをしてしまう原因の多くは、アウターマッスルが緩んだ状態ではないのに無理なアーサナ(ポーズ)をして、

筋肉や関節に必要以上の負担をかけてしまっていることです。

例えば、ほとんどのヨガインストラクターの方は身体が整っている状態だと思いますので、

無理にストレッチをする必要がない状態だと思います。

そのようなインストラクターの方が自身の身体の基準でヨガを教えると、

どうでしょうか?

レッスンを受けている方の中には、身体が整っている状態の方がいるかもしれませんが、
ほとんどの方はインストラクターほど身体が整っていない状態です。もう分かりますよね。

レッスンを受けている方たちの身体の基準を確認せずにインストラクター自身の基準で教えてしまうと、

同じようにヨガをしても効果に個人差が出てしまいます。
身体の基準がインストラクターに近ければ言われた通りにアーサナ(ポーズ)ができますが、
そうではない場合はケガをしてしまう方が出てきてもおかしくありませんよね。

では、どうしたらいいのでしょうか?

ここまで言ったら簡単ですよね。

レッスンの最初に身体を整えてからヨガをすればいいのです。

そんな方法があったら教えて欲しいって思ったアナタ。

今回は特別に、動画で一部を公開します。

体軸ストレッチはクロスポイントを用いて行うストレッチ方法です

セルフストレッチではなく、2人1組で行います。
※セルフで行うクロスポイントワークというものもあります。

ストレッチをかけるアウターマッスルを明確にして硬くなっている筋肉を緩め、

拮抗しているインナーマッスルが働きやすくなるように意識付けをしていきます。

このストレッチ方法をマスターするだけで、レッスンに参加する生徒さんの身体の状態は、

ストレッチ前後で大きく異なります。

どのヨガインストラクターもレッスンに参加している生徒さん全員がヨガ楽しみ、

ヨガを好きになってほしいはずなんです。

自分のレッスンに参加した方がケガをしてしまったら悲しいに決まっています。

身体の状態を整えて基準をアナタに近づけるだけで、生徒さんの理解度も上がります。
(アナタの身体の状態が整っていることが前提ですよ。)

さらに、レッスンの最初と最後に体軸ストレッチを導入するとオリジナル性が出ますので、

他のレッスンと差別化できます。

私はヨガのレッスンだけではなく、アスリートに対しても体軸ストレッチをしているのですが、
とても好評なんですよ。
東京で開催する体軸ストレッチ講座では現場でよく聞くアスリートの話、
海外で活躍する選手のことなどもお話をさせていただこうと思っています。

こちらでは、体軸理論に基づいたヨガについての役に立つ情報を
無料でご紹介しております。

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