アスリートのカラダ

こんにちは。
体軸コンディショニングの土屋です。

私はこの3週間、ドバイ、マデイラ島、リスボン、バルセロナなど、
アスリートの自主トレに帯同して何度もキツ過ぎる、、、
そんな言葉を聞きました。

特にビーチトレーニングでは、一緒にトレーニングしていた私もキツかったです。


ビーチ以外のトレーニングでは特に筋肉痛にならなかったアスリートも、
ビーチトレーニングではかなりの負荷をかけたので筋肉痛になっていました。

私はアスリートに対して筋肉痛になった理由を問いかけ、
アスリート自身にどこに力が入りやすいのかを自覚させます。
それにより、優位に使ってほしい筋肉と劣位に使ってほしい筋肉を理解させるのです。

さらにアスリートにアプローチしたい筋肉に対してセルフストレッチをさせましたが、
どうしても脚の張りが取れない部分がありました。

いくらストレッチをしても張りが取れない。
アナタもそのような経験はありませんか。
要するに今回担当しているアスリートが筋肉の張りのを感じる原因は、
簡単に言うと張りを感じているアウターマッスルを使いすぎたからです。

ここからは私の出番ですので、アスリートに対してストレッチをかけていきます。
張りを感じているアウターマッスルにストレッチをかけるだけでは、
世間で言われている一般のストレッチと同じです。

私が行っている体軸ストレッチはアウターマッスルを伸ばし、
さらにインナーマッスルを優位に使えるようにするストレッチです。

インナーマッスルを優位に使えるようにするためのストレッチはポイントも多く、
ポイントを押さえ忘れてしまうと本来の効果が期待できません。

しかし、このポイントさえ押さえて体軸ストレッチをすると、
インナーマッスル優位の身体の使い方になるので、
その後にヨガやトレーニングをすると効果が倍増します。
もしアナタのヨガレッスンに体軸ストレッチを導入したら、

・効果的にインナーマッスルを鍛えることができる。
・使う筋肉と関節運動の理解が高まり、アーサナが上手になる。
・他のヨガレッスンと差別化できる。

などなど、考えただけでもワクワクしてきませんか。

私はワクワクしてきます。
なぜなら、この体軸ストレッチを実感すると皆さんの身体がスッキリして笑顔になるからです。

 

【あなたがレッスンに来た生徒さんやアスリートを担当していて嬉しかったことは?】

もし、私がこのように質問されたら、

【不安な顔をしていた生徒さんやアスリートたちが笑顔になることです。】

このように答えます。
きっとアナタも同じ気持ちだと思います。

でも、どうすればいいのか分からなくて悩んでいるだけではないですか。

もしそのような悩みがあるのでしたら、今年のうちに解決しましょう。
今回私が年内最後の体軸ストレッチ講座の講師を担当します。

大阪で受講者さんにお会い出来るのを楽しみにしております。
P.S.
毎日辛いトレーニングをしていたアスリートも、
体軸ストレッチをした後だけは笑顔になっていました。