腕の左右差が体幹に与える影響

こんばんは。体軸コンディショニングの藤田です。
今日は『腕と体幹機能について』分かりやすくお話していきます。
腕の影響からくる体幹の機能低下の多くは以下のパターンとなっているので、

今後の参考にしてください。

例えば、大根を包丁で切る動作というのは、
・右手で包丁を握り、かつ操作する。
・左手は大根を押しつけて固定する。

という要素で成り立っています。

握る筋肉は体幹部の大胸筋までつながっていて、
右手はこれらの筋肉が優位になっています。
つまり右腕は屈筋が優位な状態なのです。
逆に左腕は、
物を固定をするために肘を伸ばす筋肉(上腕三頭筋)や、
背中の筋肉(広背筋)などが優位になっています。
つまり左腕は伸筋が優位な状態なのです。

右は屈筋優位、左は伸筋優位の状態が続いていると、

体幹部は右後方に捻れてしまいます。
捻じれた状態でも体幹機能を保っている方もいますが、
多くの方は体幹機能が低下していきます。

お手伝い程度の台所作業くらいなら、そこまで体幹に影響しないかもしれませんが、
毎日行っている、または仕事として長時間やっていると、
体幹に大きな影響を与えていることになります。

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