マネージャー山川のぼやき

こんにちは、

体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

今日は大阪からの帰りの新幹線より…
今回は体幹リハのレベル3を開催してきました。

講座をしていると、時折自分が受講していた時のことを思い出すんですよね。

当時は、言われたことをそのままやろうと思って必死にやっていて、
上手くいっているのかよく分からない…
本当に良くなっているのか、お世辞じゃないのか…?
などのような不安や葛藤が常にありました。

おそらく同じ感覚の人もいると思うんですよ。
でもこれって当然なことで、新しいことをチャレンジする時って必ず不安が付きまとうんですよね。

この不安を無くしていけるようにするのも、講師の腕によるのですが、私はその点まだまだ伸び代がありますね!笑

最近は少なくなりましたが、
講師をしていると「教えること」って難しいなって思うことがあります。
インストラクターやトレーナーの方であれば同じ気持ちを抱いた経験があると思います。

それを無くすために、歩き方や階段などの日常動作からも鍛錬を続けているのですが、そのおかげで昔よりも身体の動きが変わっているのを自分でも実感しています。

そのおかげで、ワークの理解度や講座の理解度が上がってきたので、年々教え方も上手くなっているという意見頂けています。

なので、頭だけで理解しようとしないでほしいですね。
毎日机に向かって勉強するより、毎日身体を動かしてほしいですね。
そうすると、勝手に頭も鍛えられて、長い時間かけずに物事を理解できるようになります。

ただ、動く時に使ってほしい筋肉があって、
それらを使わないと頭が固くなって逆効果になってしまいます。

それを良しとするのが、自衛隊とか宗教団体なんですけどね。

なぜなら、一人一人が考えて勝手な行動をしてしまうと、統率が取れなくなって集団行動ができなくなるからです。

なので、その点を気をつけながら一緒に日々鍛錬を続けていける仲間が増えていくと嬉しいですね。