下半身太りの原因は股関節にあり

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

お尻や太ももやふくらはぎ、、
下半身をどうにかスリムにして、
スリムパンツを履きながら町中を歩いたり、
ピッタリとしたヨガウェアを履いてヨガのクラスに参加してみたい。

でも、今の私の下半身では、
スリムパンツもピッタリなヨガウェアも程遠い。
この下半身がなんとかなれば怖くないのに…

そんな悩みを持つ女性、多いのではないでしょうか。

私がジーンズをはいたある日、
自分の姿を鏡で見たときにショックを受けました。
私がその時見た景色は、いまでも忘れません。

「この下半身、なんとかしないと女として終わってしまう…。」

実は私がヨガを始めたきっかけは、この時でした。

お尻や太もも、ふくらはぎなどの部分痩せは、
苦労されている方も多いでしょう。
下半身太りを解消するために、
食事制限や運動を始める人が多いのですが、
なかなか長続きせず、
終いには自分が下半身太りと言うことを無かったことにしてしまいがちです。

そして、
一度贅肉が付き始めると落とすのは大変ですし、
怠ければ怠けるほど余分な肉がついてくる、
という恐ろしい部分でもあります。

もし、本気で下半身太りを解消したければ、
股関節を上手に使えるようになるべきです。

なぜ、股関節が使えるようになると、
下半身太りが解消できるのか?

下半身が太くなってしまう人の多くは、
体幹が機能的に使えず、
本来使うべき筋肉以外でカラダを支えています。

脚でいえば、
太もも前側と側面にある大腿四頭筋でカラダを支えてしまいます。
特に、大腿四頭筋の中でも外側広筋という、
太もも外側の筋肉が発達してしまうので、
脚がどんどん太くなってしまうのです。

股関節を上手に使えるカラダになるには、
ハムストリングス・内転筋群・大腰筋を優先的に使えていなければいけません。

体軸ヨガでは、
股関節を上手に使い、
ハムストリングス・内転筋群・大腰筋を機能的に使いながらポーズを行うので、
下半身太りを解消するためにも良いのです。

実際、すべての講座を受け終わる頃には、
脚が細くなったという卒業生が多くいます。

股関節を上手に使えるカラダの使い方を覚えて、
スリムな脚に変わっていたい方はこちら
http://metaaxis.co.jp/apply/category/item/ryt200/stage1/
P.S.
あの頃下半身太りで悩んでいた私、、
現在はどうなっているのか…。

気になる方は、講座でお待ちしています。

 

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