筋膜についての悩みはコレじゃないですか?

こんばんは。アナトミーの鬼の田中です。

11/6に無料の冊子「筋膜アナトミー」を配信しましたが、
ご覧になりましたか?

まだの方はこちら

無料の割には、けっこう良いこと書いてありませんでしたか?

ところで、筋膜について学ぼうとすると、
大抵の人は、次のことでつまづきます。

・11本もあるラインを覚えることができない。
・実際の症状に合わせて、応用することができない。
・人の身体をみるときに、評価ができない。
・自分の身体を整える時に、どのようにしたら良いか分からない。

などがあります。
あなたはどうですか?
特に、応用や評価が出来ないという方が多いです。

ですので、今日は1つ、評価の方法をお伝えします。
例えば、肩の前側に痛みがある場合です。
肩の前側を通る筋膜のラインは2つあります。

・手のひらから、大胸筋までつながるライン
・親指から小胸筋でつながるライン

この2つです。
どちらも腕を後ろに伸ばすと、
この2つのラインは伸びますが、
手のひらか、親指、
どちらをより伸ばすかで、
伸ばされるラインがことなります。
(厳密には、腕の角度も異なります。)

ですので、指や手の角度を変えて
どちらの方が動きに制限があるか?
どちらのラインで痛みが出るか?

これを動きを見て評価します。

問題の筋膜のラインが特定できたら、
その筋膜をリリースするだけです。

簡単ですよね?

リリースする方法も簡単です。
特に道具はいりません。
グイグイ押す必要もありません。
リリースしやすくなるポイントを触るだけです。

そのポイントを触りながらリリースすると
本当に簡単に伸びるので、
自然と「驚きと笑いが混じった表情」になります。

このような感じで、
繰り返し筋膜のラインを伸ばしていきます。
ですので、
自宅で一人で本を読むより
効率的にラインを覚えることができます。

もしあなたが、
・11本もあるラインを覚えることができない。
・実際の症状に合わせて、応用することができない。
・人の身体をみるときに、評価ができない。
・自分の身体を整える時に、どのようにしたら良いか分からない。
このようなお悩みを持っているなら、
それは今年中に解決しておきませんか?

今年最後の筋膜リリース

P.S.
富山で初開催します。
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セラピストじゃなくても出来るようになる

内臓と経絡のコンディショニング法は