インナーマッスルなんて、、、

体幹

こんにちは。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

先日、ボクシングエクササイズを始めた話を書いたところ、
レッスンでも声をかけて頂きました。
前回の話はこちら

 

やはり、エクササイズ中はインナーマッスルや体軸筋を使い、
立甲しながら出来ているのかという話題になります。

残念ながら今の私はまだ、インナーマッスルが優位の状態で、
エクササイズをこなすことが出来ていません。
理由はまず、体力が持たないところです。

私の場合、レッスンをやり切るための体力がありません。
すると途中から疲労に負けてインナーマッスルとか体軸筋とか、、、

もう、どうでもよくなります。笑

疲労に負けたカラダは、三角筋・僧帽筋・上腕二頭筋など、
アウターマッスルを使い行ってしまいます。

おかげで次の日、
普段使わないアウターマッスルが筋肉痛になっています。

体力が持たないため、
理屈はわかっていもカラダがいうことを聞いてくれないという訳です。

有酸素運動を目的としているエクササイズはまず先に体力が必要です。
心拍数を高め、レッスンをやり切るための体力をつけなければなりません。

ある程度の体力がついたその次に、
使うべき筋肉が使えているかどうかという話になります。

それに比べ、ヨガやピラティスは、
基礎のクラスから始めれば有酸素運動を必要とせずに、
ポーズをキープすることで使うべき筋肉を使う練習から始められます。

もちろん、ヨガの中には有酸素運動的な種類もありますが、
そうでなければ、基本的に1つのポーズを順番に行い、
1ポーズをキープしながらカラダを使う事が出来ます。

・自分のどの筋肉が使えているのか。
・無理な力を使っていないか。

自分自身を観察しならが行えます。

ですから、ヨガやピラティスは、
インナーマッスルや体軸筋を優位にするための練習に適しています。

有酸素運動も基礎体温を上げるためにもちろん必要ですが、
的確に自分のカラダの使い方を覚えたければヨガ&ピラティスはおすすめですよ。

 

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