こどものためにできること

こんにちは。フィジオスクール校長の田中です。
こどものためなら頑張れる。

何度もこのように思ったことはありませんか?

毎日仕事や子育てで疲れていても、こどもの寝顔を見ると疲れがリセットされ、明日への活力になりますよね。

特にこどもの笑顔をみた時には、最高に心が満たされているのではないでしょうか。

その反面、こどもができると心配ごとがふえるのも確かですよね。

・ケガをしてしまったとき
・病気になってしまったとき

こどもが苦しんでいる顔をみると、胸が苦しくなり、

何もできない自分自身の無力さに悲しくなることさえ…

その気持ち、痛いほどよくわかります!!

毎日こどもが元気でいてくれて、笑顔を与えてくれる。
当たり前に感じてることって、実は当たり前ではないことが多いんですよね。

ここで、今日はウチのスタッフである土屋さんの話を少ししますね。

私は小学校、中学校、高校と12年間サッカーをしておりました。
高校にはスポーツ推薦で入学し、夢はプロサッカー選手!
「俺にはサッカーしかない!絶対プロになってやる!」
本気で思っていました。

しかし、高校3年生の夏にケガをしてしまい、手術を受けました。
症状が悪化していたため、もう二度と選手としてはやれないと宣告されました。

ショックでした…

当たり前のようにできていたサッカーができなくなる悲しみ。
できれば誰にも同じような思いはしてほしくありません。

現在は体軸理論を学んで国内外で活躍するプロアスリートたちに指導していますが、いつも思うことがあります。

こどもの頃から体軸理論を学んでいたら、

もっとケガをしない身体になっていた!

もっとメンタルが強くなっていた!!

etc…

現在ではネットでいろいろな情報が簡単に手に入ります。

是非、今回の記事を活用して、体軸理論をもとにした、

こどものケガや病気の予防をする方法を実践してみてください。

そして、違いを実感してください。

今回はひざ、腰の痛みの改善に期待ができるワークを紹介します。

ワーク 1:もも裏たたき

1. 足の指先10本を正面にむけて、足を肩幅にひらいて立ちます。
2. 右足を半歩前にだして、右ひざがくるぶしより前に出ないように少しまげます。
3. 上半身を前に倒して、みぞおち(おへそより指4本ぐらい上)を両手の指で2,3回おします。
4. 左手をグーの状態にして、右足の太ももの裏(ハムストリング)を5回たたきます。
5. 左足も同じようにして、やってみましょう。

ワーク 2:オープンロータス

1. 足を肩幅の1,5~2倍にひらいて、両足の指先を左右外がわ45度にむけます。
2. そけいぶ(足のつけ根)を触ります。
3. かかとが地面から離れないようにして、しゃがみます。
4. 立ちあがります。
5. 5回くりかえします。

【注意するポイント】
・太ももの前(大腿四頭筋)に力がはいっていない状態であることを確認しましょう。
・太ももの裏(ハムストリング)に力が入っている状態にしましょう。
・上半身が反った状態にならないようにしましょう。

 

参考動画はコチラです。

 

 

是非、お試しください。