健康のためだけの運動は時代遅れ

こんにちは。
体軸ピラティスセラピストの吉田です。

「成功しているビジネスパーソンは赤身肉を好んで食べる」

先日こんな記事を見て、
確かに経営者ほど赤身肉を食べているなと感じつつ、
その記事を読んでみて理由がわかり、
これからは健康のためだけの運動は時代遅れだと思いました。

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ビジネスパーソンが赤身肉を好むワケ
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まず記事に書いてあった、
ビジネスパーソンが赤身肉を好む理由を簡単にお話しします。

現代人は、インターネットやSNSを含め、
毎日ものすごい情報の量を処理しています。

その情報処理には脳の神経伝達物質をかなり消費しており、
その合成にはタンパク質、それを代謝するための亜鉛、
そして鉄が欠かせないとされています。

つまり、神経伝達物質の消耗が激しい人、
よりアクティブに働く人にとっては、
肉で栄養素をチャージすることはとても理にかなっているそうです。

特に赤身肉は、タンパク質と鉄と亜鉛がユニットで入っているため、
とても効率がいい栄養摂取になる。
そういう意味でも、ビジネスパーソンには不可欠な食材と言えるとのことです。

ここまでが記事の内容ですが、
このことから言えることは、

“健康のためだけの食事
     ↓
仕事のパフォーマンスのための食事”

に変わったということです。

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運動は健康のための運動でいいのか
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この食事に対する認識の変化は、運動の認識にも着実に進んでいます。

記事にあったような赤身肉を好むビジネスパーソンは、
どんなに忙しくても必ず運動をしていると言います。

その理由にはもちろん健康もありますが、
やはり仕事のパフォーマンスを落とさないためだそうです。

つまり、仕事のパフォーマンスのための運動という認識になっているのです。

パフォーマンスのための運動というと、一見アスリートのようですが、
裏を返せばアスリートのような運動が必要とも言えます。

ちなみにこのアスリートのような運動というのは、
身体を鍛えるというよりも身体をうまく使える、
という意味での運動だと考えてください。

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身体を使える運動はやはり・・・
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身体をうまく使えるための運動で、
一番効率的なものはやはりピラティスです。

ピラティスはアスリートなどスポーツをしている人はもちろん、
最近はビジネスパーソンにも好まれるようになってきた運動です。

アスリートからビジネスパーソンまで
幅広い職種から好まれるようになってきた理由は、
パフォーマンスが上がりやすいからでしょう。

なぜピラティスでパフォーマンスが上がりやすいのか?
それは脳と身体(筋肉)の相互の関係を強化していく運動だからです。

ただ、同じピラティスとは言え、
脳と身体が相互に関係できていない場合はパフォーマンスが上がりにくくなります。

脳と身体の相互の関係性をより深めるためのポイントは、
「体軸筋を使う」ということです。

体軸筋とは、体幹を含む全身のインナーマッスルを結ぶ特定の筋肉です。

この体軸筋をうまく使えると、余計な力みや緊張がない状態、
つまり脳にもストレスがかからずに動くことができます。

この状態でピラティスを行えば、
脳と身体を相互に関係させて動くことができるのです。

体軸筋を使ったピラティスが、
今後必要とされるパフォーマンスのための運動の土台になるでしょう。

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