少ない時間で身体を引き締める

皆さん、あけましておめでとうございます。
「今年は上半期の半年で身体をグッと引き締めてみせる!」
と断固たる決意をした、体軸ピラティスセラピストの吉田です。

その決意の背景は、
今年で30歳になる身体をもっと有意義に使っていきたいからです。
…もちろん見た目もありますが。笑

身体を引き締めるにもいろいろな捉え方がありますが、
今回はシンプルに、筋肉をつけることにします。

筋肉をつけるために、いわゆる筋トレをするわけですが、
忙しい毎日のなかで筋トレに要する時間は限られます。

「少ない時間でも効率的に身体を引き締めることができればいいのに…」

それを叶えることができるのは、体幹ピラティスにありました。


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一般的な筋トレは効率が悪い?
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複数の場所を筋トレしたい…
そんなとき、あなたはどうしますか?

例えば、太ももとお腹周りを引き締めたいと思えば、
きっと太ももとお腹の筋トレをそれぞれするでしょう。
実際、多くのトレーニング現場はこの方法を行なっています。

ですが、
この方法だと引き締めたい場所が増えれば増えるほど、
筋トレの種類も増えてしまいます。

筋トレの種類が増える、
それはトレーニングする時間も増える、ということです。

仮に時間が十分にあって、たくさんの種類の筋トレができたとしましょう。

きっと引き締めたい場所はうまく引き締まるかもしれません。
ですが、身体全体を見たときの動きのバランスはイマイチです。

理由はシンプルで、
それぞれのトレーニングで別々の使い方をしているため、
身体の繋がりがなくなっているからです。

動くとき…
腕を上げる、指を曲げるといったどんな小さな動きでも、
身体全体を働かせて動くため、
筋トレもしっかりとそのことを捉えなければいけません。

つまり、一般的な筋トレでは時間的にも質的にも効率が悪くなってしまいます。


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筋トレに“筋肉の繋がり”を活用する
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では、時間的にも質的にも効率が良いものは何かというと、
「筋肉の繋がりを鍛える筋トレ」です。

その筋トレの主となる考え方は体幹ピラティスにあります。

ちなみに、筋肉の繋がりのことを筋連鎖と呼びます。
この筋連鎖は動きの中で同時に複数が働いています。

その同時に働く筋連鎖の中で最も重要とされる筋連鎖が、
全身のインナーマッスルの繋がりである体軸筋です。

そして、この体軸筋の筋連鎖を優位に働かせつつ、
他の筋連鎖も必要な分だけ働かせて動きを作る関係性を
階層性筋連鎖と呼んでいます。

難しい呼び方ですが、
簡単にいうと、「体軸筋をちゃんと使って動こう」ということです。

この階層性筋連鎖を筋トレに活用することで、
1つの筋トレであっても体軸筋である全身のインナーマッスルを使うことができます。

最初の例でいうと、
太ももとお腹を引き締めたいときに腹筋を選んだとします。

もし腹筋だけしかしなかったとしても、
階層性筋連鎖が分かっていれば、お腹も太ももも同時に鍛えられます。

なぜなら、階層性筋連鎖で紐解くと、
前鋸筋ー腹斜筋ー腹横筋ー横隔膜ー大腰筋ー内転筋
の繋がりを腹筋でも使うからです。

そして、この階層性筋連鎖を応用したトレーニングが
体幹ピラティスになります。

最近では筋連鎖を考えたトレーニングも出てきたようですが、
ここまで考えたトレーニング内容ではありません。

ただ単純に短期間で痩せたいのであれば、
ライザップとかをお勧めします。

もしあなたが、
・機能性を落としたいくない。
・体重だけじゃなく、動きにも軽さを出したい。
なんてことを考えているのであれば、体幹ピラティスはいかがでしょうか?

体幹ピラティスは少ない時間で効率的に身体を引き締めることができます。


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ピラティスは、
“体幹トレーニングと運動療法”
この療法の側面を持ち合わせています。
・身体を鍛えながら整える。
・痛める身体から痛めない身体に変える。
これを身に付けたいのであれば、、、
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吉田が代表を務めるBodyline Schoolでは、体軸理論に基づいた姿勢のための体幹トレーニングをお伝えしています。

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