子どものストレスを軽くするスキンシップの時間の秘密

こんばんは。
フィジオスクール校長の田中です。
9月になり、子どもの夏休みも終わりましたね。
夏休みは家族でどこかに行かれましたか?
私は、キャンプと川遊びをしてきました。
そして、ここぞとばかりに子どもとスキンシップを取りました。
子どもとメチャメチャはしゃいでいた為か、
「いつもより輝ているね」と妻に言われました。

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今回は、スキンヘッド…ではなく、
「スキンシップの時間の秘密」をお話していきます。
育児において、スキンシップが大事と分かっていてやっている親御さんは多いですが、効果を実感出来ずにだんだん回数や時間が減っている方が多いようです。
もしかしたら、一番大事な事を知らないために効果を感じられず、スキンシップが面倒になっているのかもしれません。
今回はスキンシップの効果と、効果を引き出すために一番大事なことをお伝えします。
<スキンシップの効果>
スキンシップによって、幸せホルモンとも呼ばれている「オキシトシン」というホルモンが出ます。
様々な効果があると言われておりますが、今回は特に育児に直結するものだけをご紹介します。
1、ストレスホルモンを減らす効果
子どもは上手く感情表現が出来ませんし、感情の処理が出来ません。
中にはストレスを溜めていってしまう子どももいます。スキンシップでストレスホルモンを減らしてあげましょう。
2、痛みを和らげる効果
痛いと子どもも辛いでですが、痛みによってずーっと子どもに泣かれていると、親も辛くなってきます。
触るだけで痛みが和らぐので、是非やってあげましょう。
3、寝つきを良くする効果
子どもでも、なかなか寝れないとツライものです。
また、翌日の朝なかなか起きれないのも困った事になります。
スキンシップをして、夏休みで睡眠のリズムが崩れた子どもの寝つきを良くしてあげましょう。
このような素晴らしい効果を、スキンシップという簡単な行為で得ることが出来ます。
ただし、このオキシトシンというホルモンを出すためには、ただ触れば良いというものではないのです。
<オキシトシンを出すために重要な2つの事>
1つは時間です。
このオキシトシンというホルモンは、触ってすぐに出るものではありません。
「はいはい・・・」といった感じで少し触ったくらいでは、効果はないのです。
スキンシップをし始めてから5~10分くらいで出始めると言われております。
じっくりと触る、または抱きしめることで、はじめてオキシトシンというホルモンの効果が出るのです。
育児と家事、そして仕事で忙しい中、スキンシップをとっているかと思います。
ただ、あとほんの少し、その時間を伸ばしてみて下さい。
きっと、今までよりスキンシップの効果を感じると思います。
結果、子どもはすくすく育ちますし、育児は楽になりますよ。
もう1つは、リラックスした身体です。

いくらスキンシップに時間をかけていても、緊張した身体で触られていたら、子どもは余計に緊張してしまいます。

ですので、子どものストレスは軽減しないですし、痛みもなかなか引きません。
私達大人の身体は日々の仕事や家事のストレスで緊張しています。
多くの大人は、それに気づいていません。
緊張した身体をリセットすると、スキンシップが効果的になりますよ。
・日々やっているスキンシップの効果を高めたい。
・緊張した身体をリセットしたい。
・夏休みで睡眠のリズムが崩れた子どもの寝つきを良くしたい。

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ママの負担を軽減するパパになる

2017.08.29

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