こどもが自ら学校に行くようになった

こんばんは。
理学療法士でもあり母親でもある新田です。
夏休みも終わり新学期が始まって10日が過ぎました。
学生をお持ちの親御さん、学校に通いだしたお子さんの様子はいかがですか?
2学期の始まりは不登校のきっかけになりやすい時期です。
いつもより少し注意してお子さんの様子を見守ってあげることと、お子さんが安心して居られる場所を確保することが大切です。
私の子ども達はまだ保育園児なので長期間の休みはないのですが、
2年ほど前は、長男が保育園に行きたくないと毎朝駄々をこねる時がありました。
その時はじっくり話を聞く事で解決しようとしていたので、時間も日数もかなり掛かっていました。
今思えば、しっかりスキンシップを取りながら話を聞いてあげることで、もっと早く子どもの言いたいことを引き出してあげる事が出来ましたね。
そのような経験がある私ですが、8月の最終週にママ友からの相談にのる事がありました。
「朝起きれない、学校に行きたくない」と言っている小学4年生の息子に対し、なにか良い方法はないかとのことでした。
元々その息子さん、授業を受けて家に帰ってくると肩のコリを訴えるとのことなので、
それも踏まえて、誰でも簡単にできるスキンシップの方法を伝えさせていただきました。
1、まずはお母さん自身の心身のゆるみを作る。
2、生まれたての赤ちゃんに触れるよう感覚で自分の手のひらや手の甲を優しくなでる。
3、その手をお子さんの肩コリを効率よくほぐすポイントに当てて、マッサージをする。
8月31日の夜、寝る前にスキンシップをしてみた結果、
・夜中に何度もお母さんの身体にくっついてきた。
・お母さんが違う方向に寝転んでも子どもも一緒にくっついてくる。
・朝、子どもがシャキッと起きて、余裕を持って学校に行く事ができた。
・肩コリの訴えもなくなってきた。
・それらの効果が、数日経ったあとも続いている。
との報告を受けました。
きっと、お母さんの身体にくっついてきたのは、お母さんの身体が気持ち良かったからだと思います。
スキンシップは身体と心の健康状態を向上させることに加え、絆の構築につながります。
親子の絆を深め、つながりを感じることができれば、それがお子さんにとっての居場所となります。
学校で緊張する場面があっても、家に帰れば「お母さん」という居場所があるだけで、お子さんの緊張した身体をゆるめる事ができます。
身体も心も一旦リセットできれば、ゆっくり眠りにつけ、朝もシャキッと起きれるものです。
・我が子が学校に行きたくないと言っているが、どうしていいかわからない。
・お子さんが学校から帰ってきて身体のコリを訴える。
・親子の絆を深め、お子さんの居場所になれるようなお母さんになりたい。
・短時間で心身のゆるみをつくる方法を知りたい。
・的確にお子さんの身体のコリを取るポイントを知りたい。
一つでも当てはまる方はこちらをクリック

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