生徒さんの数が2倍なった筋膜リリース

*文章の後半で筋膜リリースのコツをお伝えします。
その動画は文末で見ることができます。

こんにちは。アナトミーの鬼の田中です。
昨日、インストラクターの方から嬉しい連絡をもらいました。

過去に、筋膜リリースを学んでくれた方で、
筋膜アナトミーで学んだリリース法をレッスンに取り入れ始めてから、

・生徒さんに、その場で身体の変化を感じてもらえるようになった。
・さらに喜んでもらえるようになった。
生徒さんが2倍に増えた!

このような連絡をもらいました。
すごくないですか?
2倍ですよ!!

今までも、
「変化をその場で感じてもらえるので、レッスンで使いやすい。」
などの声はもらっていましたが、
実際の数字で教えてくれた人は初めてでした。

お役に立てて、嬉しい限りです。

さて、筋膜リリースですが、
あなたはどんな感じでやっていますか?

本来、リリースに道具もいらないですし、
リリースしても痛みはないんですよ。
今日は、そのためのポイントをお伝えします。

〔筋膜リリースのポイント〕

筋膜リリースをする時に、
1つのラインにこだわってリリースしている人がいます。
それでもリリースはされるのですが、
ちょっと効率が悪いのです。

なぜなら、筋膜は複雑に入り組んでいるので、
1つのラインだけ、もしくは
1つの方向だけリリースしても、あまり伸びないのです。

講座では、筋膜が入り組んでいる感じをお伝えしていますが、
文章だと、伝えにくくてすみません。

でも、とりあえず、1つのラインにこだわらず
筋膜リリースをしてみてください。
今までよりも、明らかに伸びますよ。
その場で変化を感じることができると思います。

そして、あなたがインストラクターさんだとしたら、
レッスンに活かせば、生徒さんに喜んでもらえますし、
生徒さんの数も2倍になるかもしれませんよ。

ぜひ試してみてください。

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今回紹介した方法とは、別の筋膜リリースの方法は、
こちらのページの後半で、
動画で見ることができます。
動画はこちら

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