うまく出来ないこどもを起こる父と母

こんにちは。フィジオスクール校長の田中です。

先日、家族でスキーに行ってきました。
長女は初めてなので、大興奮!

その写真はこちら

天気にも恵まれ、デビュー戦には最高でした。
寒さでスキーが嫌にならなくて、良かったです。

あと、
スキーの前に準備体操を十分にやったことも良かったみたいです。

意外とみなさん、やっていないんですよ。
準備体操はケガの予防という意味で
とても大事なのですが、
実は他の意味でも大事なんです。

準備体操は、ケガの予防には非常に大事です。
しかし、それと同じくらい大事な意味があります。

いや、スキー場に関して言えば、一番大事な意味かもしれません。

それは、身体の緊張をほぐし、
心の緊張をほぐすという意味です。

気持ちが緊張し、身体が固くなることもありますが、
その逆もあるのです。

ですので、なれないスポーツや、
スキーみたいに寒い所でやるスポーツは、
身体が固まることで
心がいつもより緊張しやすくなります。
その結果、余計にうまくできなくなるのです。

良くないパターンを実際に見かけてしまいました。
スキー場ーには、他の家族も大勢いましたが、
時々、教育熱心な家族をみかけます。

・上手く滑れないこども
・熱心に教える父と母
・それに答えようと頑張るこども
・しかし、滑る怖さと疲れで足がもつれだし…
・上手く滑れないことがずっと続くと、、、
・だんだん怒り出す父と母

将来、プロスキー選手にでもするつもりなら良いのですが、
スキーウェアの感じや、指導の仕方をみると
たぶん、違うでしょうし、、、
ちょっと、こどもが可哀そうって思ってしまいました。

いや、私もその親御さんの気持ちはよく分かります。
むしろ、そのような親子をみて、自分を戒めていた感じもありました。

だって、うちの子も、グズるだろうから。笑

ですので、スキー場に出る前はもちろん、
休憩中にも身体をほぐす体操をしました。

結構、足が疲れるので、身体は思ったより固まっているものなのです。
それを放っておくと、ケガにもつながりますし、
緊張しやすくなって、楽しく滑ることができなくなります。
あと、筋肉痛になりやすくなります。

ですので、まめにほぐすことをおすすめします。
スキー場でもできる
簡単10秒体操はこちら

この体操は、身体の奥深くにある
インナーマッスルを使いやすくする体操です。

インナーマッスルは、
身体の奥深くでつながっているので、
一部の筋肉だけに負担がかかって、
身体が固まっている状態から
リセットすることができます。

そして、身体の固まりから
心の緊張という悪循環もリセットできます。
緊張してしまうと、できる事もできなくなってしまいます。

ですので、スキーに限らず、
スポーツの時には、おススメです。
ぜひ、親子でやってみてください。

他にもあります。

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