こじらせ女子脱出したら、気持ちが楽になった

こんにちは
メンタリストONO(おの)です。

4,5年前、「こじらせ女子」という言葉が流行っていましたよね。

雨宮まみさんというエッセイストが
『女子をこじらせて』という本を出してからの言葉だと思います。

「自意識」や「自己評価」が、
「女性性」と絡んでかなりややこしくなっていた当時の私は、
(こういう女性、意外と多いと思います。)

この本は、なんてわたしの気持ちを代弁してくれているんだ!と、
めちゃくちゃ感動した記憶があります。

雨宮さんの著書に『女の子よ銃をとれ』という本がありますが、
それはそれは穴が開くほど読み返し、
雨宮さんのトークショーにも足を運んでいました。

この前、雨宮さんが亡くなって2年たって、
本棚にまだあったその本たちを、思い切って手放しました。

もう「こじらせ女子は卒業」しようと思ったからです。

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当時のこじらせ女子とは、大ざっぱに定義すると、
「自意識」や「自己評価」が「女性性」と絡んでややこしくなり、
社会の雰囲気の中では、少し生きにくい感覚がある人のことを指していました。

しかし、ここ3年くらいで、世の中の雰囲気がぐっと、

「もっと自分らしくていい」
「押し付けられた社会的な役割を無理やり果たさなくても大丈夫」

というふうに急速に変化して来ています。

とくに、私が大好きなタレントのぺこさんとりゅうちぇるさんなんて、
「今」だからあんなに自然に受け入れられているという感じがします。

だから、時代に合わせて、時間の経過に合わせて、
自分をもっと更新してもいいはずなんです。

4,5年前、「これはまさに私」、と「こじらせ女子」という言葉に
心から救われた人(わたしのことです!)も、
いつまでもこじらせ女子じゃなくてもいいはずなんですよね。

確かにあの時「こじらせ女子」には救われたけれど、
ずっとその言葉を隠れ蓑のようにして、
自分の本質とは向き合わず、
自分をアップデートできないのはもったいないと思ったのです。

もし今、
「自分らしさを押し殺さないと周りとうまくやれない」とか、
「自分の思う女性性と、求められる女性的な振る舞いが異なっているように感じる」とか、
「完ぺきでないと自分を評価できない、頑張っていないと気が済まない」とか、

不安や苛立ち、だるさや、
他人への軽蔑の気持ちなどを感じやすいという方は、

心の奥底にあるなにか、が
あなたをアップデートさせまいと必死に戦っているのでしょう。
(現状を維持しようとする無意識の心身の働きをホメオスタシスといいます。)

あなたはアップデートされても、あなたのままです。

ひどい肩こりが治って、
肩こりのことを思い出さないくらい快適になっても、
あなたはあなたのままですよね。

ただ、快適になるだけです。

相当なこじらせ女子だった私も、
じわじわと快適さを手に入れて、
自分を「こじらせている」とは思わなくなりました。

より気持ちや考え方が今の自分にとって快適になるための方法の一つとして、
マインドリリース法があります。

あなたのマインドのアップデートを妨げる心の奥底にあるなにかは、
マインドリリース法で見つけることができます。

セッション中に、自分でも忘れていた過去のエピソードを思い出される方もいます。

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*メンタリズムとは?

行動や態度、言葉などから相手の心理を読み解き、思うままに誘導する技術のことで、

メンタリズムとは本来、人と人とがよりよい関係性を築くための大きな助けとなるスキル。

*体軸メンタリズムとは?
あらゆる分野でハイパフォーマンスを実現する身体理論である体軸理論に基づいて、
人の行動や態度などを心身相関の関係から人の心理を紐解き、
心身の調和を図り、人間関係を円滑にしていくためのスキル。