腕が体幹に与える影響

皆さん、こんばんは。
体軸コンディショニングの藤田です。

この度、9/24日曜に『体幹の評価とコンディショニング法』というWSをやらせて頂きますが、
おかげさまで、満員御礼となりました。
キャンセル待ちを希望の方は、講座名と氏名をtcs@metaaxis.co.jpまでご連絡ください。

さて、今日は『腕と体幹機能について』分かりやすくお話していきます。
腕の影響からくる体幹の機能低下の多くは以下のパターンとなっているので、今後の参考にしてください。

例えば、大根を包丁で切る動作というのは、
・右手で包丁を握りかつ操作する。
・左手は大根を押しつけて固定する。

という要素で成り立っています。

握る筋肉は体幹部の大胸筋までつながっていて、右手はこれらの筋肉が優位になっています(右腕は屈筋優位)。
逆に左腕は、物を固定をするために肘を伸ばす筋肉(上腕三頭筋)や背中の筋肉(広背筋)などが優位になっています(左腕は伸筋優位)。

右は屈筋優位、左は伸筋優位の状態が続いていると、体幹部は右後方に捻れてしまいます。
捻じれた状態でも体幹機能を保っている方もいますが、多くの方は体幹機能が低下していきます。

お手伝い程度の台所作業くらいなら、そこまで体幹に影響しないかもしれませんが、
毎日行っている、または仕事として長時間やっていると、体幹に大きな影響を与えていることになります。

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