ぽっこりお腹は脇を使ってやっつける

こんにちは。
体軸コンディショニングスクールのねっちこと山根です。

今回はぽっこりお腹に悩んでいるというあなたに、、、

ぽっこりお腹といえば、「ここ数年でプラス10キロ。お腹も三段腹。意気込んで腹筋とかやってたけど、首が辛くて結局続かない…」なんてことをよくお聞きしたりします。

気がついたらお腹が出てきて、腹筋とか自分なりにやってみるものの、なかなかお腹が引っ込まなくて悩んでる、
しかもやってると首がしんどくなってくる方ってけっこういるんですよ〜。

そして腹筋すると首がつらくなるって方のほとんどが、首に負担がかかりやすいような腹筋の仕方をしてしまっているんですよね。

具体的に言うと、腹筋をするときに働く腹直筋というアウターマッスルが必要以上に頑張ってしまっているようなやり方です。
腹直筋はいわゆるシックスパックと言われている筋肉で、この筋肉は首の筋肉(胸鎖乳突筋)に繋がっているんです。

腹筋をするときにお腹に効かずに首の方がしんどくなると言うのは、腹直筋が頑張りすぎてしまって、結果的として繋がっている首の筋肉も働くようになってしまうからなんです。
(腹筋をやっているけど、なかなかお腹周りが締まらない原因はコレだったり。)

脇を使って首の負担を減らす

じゃあどうすればいいかって言うと、首を痛めずに効果的にお腹周りに効かせる方法が脇を使うってことです。
「腹筋するのになんで脇?」って思うかもしれませんが、これにはちゃんとワケがあるんですよ。

脇の筋肉(前鋸筋)を使うことで、繋がっている脇腹の筋肉(腹斜筋)や体幹のインナーマッスル(大腰筋や横隔膜など)が働くようになります。

体幹のインナーマッスルが働けば、アウターマッスル(腹直筋や胸鎖乳突筋など)の余計な働きを抑えてくれるので、腹筋をしても首がつらい…なんてことがなくなるんです。

それどころか脇腹の筋肉も使うので、ぽっこりお腹がなくなるだけじゃなく、脇腹も締まってくびれができるんですよ。

くびれができるかもって考えるだけでも、なんか楽しくてやる気になってきますよねっ。

腹筋で脇を使えるようにするコツ

でも脇を使って腹筋してくださいなんて言われても、

・なにそれ、意味わかんないよ。
・理屈はわかった。でもどうやってやればいいんだし…
・脇を使う感覚ってどんな感覚?

なんて思いますよね。

僕も「腹筋をするときは脇を使え」って初めて言われたときはなにそれって思いました。汗

脇を使って腹筋をするときに重要になってくるポイントしては、肩を下げて、胸が自然に丸まってから身体を起こすようにするということです。
(頭を起こすのは最後。)

肩を下げて、胸が自然に丸まるようにすることによって、脇の筋肉と脇腹の筋肉を同時に使いながら腹筋をすることが出来るようになります。

脇を使いながら腹筋をすることができれば、

・腹筋をしても首がつらくなることがなくなるので、つらさを我慢しながら運動することもなくなり、ちゃんとお腹周りに効かせながらぽっこりお腹を引っ込めることができるようになる。ぽっこりお腹が引っ込めば、お気に入りの服を着こなすことができるので、おしゃれが楽しくて気分がルンルンする。

・腹筋だけでなく脇腹の筋肉も鍛えられるので、ウエスト周りも引き締まりくびれを作ることができる。くびれができれば、友達から「どうやったらこんな綺麗なラインができるの?」と羨ましがられるようになる。

・体幹のインナーマッスルも働きやすくなるので、代謝が上がるようになる。代謝が上がるようになれば、効率的に痩せることができるので、必要以上に頑張って運動することもなくなり、頑張らなきゃとストレスを抱えながら運動する必要もなくなる。

といったように、つらい思いをしながらダイエットすることから卒業できるようになります。

ぜひ、脇を使って腹筋をしてみてください。
そうすれば、ぽっこりお腹を引っ込めることができると思いますので。
ちょっとでもあなたのお悩みが解決することを僕は願ってますよっ。

P.S
・今すぐぽっこりお腹を引っ込める方法を知りたい。
・自分に合ったダイエットでちゃんとした身体の使い方を知りたい。
・運動すると腰や肩がつらくなっちゃう。楽に運動できるようになりたい。
といった方はこちら

個人の身体の使い方を見た上で、その人に合った身体の使い方を教えていくので、

・全身を使いながらも出ているお腹に効かせることができ、ぽっこりしていたお腹が引っ込んだ。
・運動するとつらくなってしまっていた腰や肩が今では大丈夫になって、身体をスムーズに動かせるようになった。

と好評です。

体幹ダイエットプログラム