体軸セラピスト®︎の治療方法

こんにちは。
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

最近は今までにないくらい、毎晩布団に入りながら自己治療をしています。

というのも、もともと重度の花粉症持ちで、3年前まではこの時期になると鼻水がスッと垂れるなと思う前に落ちてくるくらいで、酷くなれば鼻腔が塞がり鼻呼吸はおろか、口での呼吸も辛くなっていました。

鼻にティッシュを詰めて仕事をしていた、なんてことはよくありましたが、酷い時はその状態で女の子と一緒に出かけたこともありました…

そんな私が、化粧水を変えたことがキッカケでなぜか症状が収まり、今では耳鼻科も行かず、薬も飲まずでなんとかこのシーズンを耐えています。

ですが、今年はちょっと威力が強めですね。特に目にくるようで、目の周りがボヤッとしています。

それでも自転車通勤は継続しているのですが、毎晩地道に花粉体質をリセットできているからだと思います。

つくづく体軸を学んどいて良かったなと思います。

 

今日は治療について少し話そうかと思います。
優れた治療家の共通点として、変性意識状態になっていると言うことが言えます。

変性意識は、瞑想やゾーンと言った、情報が固執していない状態です。
もしくは、情報処理を積極的にしていないようで無意識的にガンガンしている状態とも言えます。

なので、上手いことコトが進まないときは、変に考えすぎて情報が固執していまい、思考がある階層で留まっているのです。
身体意識言語で言うところの「頭が固い」といった状態ですね。

 

変性意識状態で治療をすることは、

治療家が変性意識状態になる。

患者さんも変性意識状態になる。

治療家が患者さんの内部情報を読み取り、内部情報を書き換える。

という現象になります。
治療能力が高いセラピストやトレーナーなどは例外なく、このような行程で治療を行っています。

例えば、マッサージなどで上手な人に身体を触られ、もみほぐされてるとフワ~っと気持ちよくなり、時には眠ってしまいますよね。
その時もある意味変性意識状態になっているのです。

変性意識に入る方法はたくさんありますが、
・時や場所を問わず再現性がある。
・拡張性(上達)が無限にある。
・汎用性(応用)が無限にある。
そんな方法があるとしたら、その方法が一番良い方法ですよね。

実はその一番良い方法が、体軸を使うということなのです。

 

体性感覚としての体軸は、
・変性意識状態に自分がなる。
・変性意識状態に相手がなる。
・変性意識状態のままで内部情報を書き換える。
・筋肉,骨格,内臓,経絡,意識の情報も網羅する。
という特徴があるのです。

ですので、筋肉,骨格,内臓,経絡,意識、そしてそれ意外の階層をも扱うためには、体性感覚としての体軸は必須なのです。

 

治療家が変性意識状態になる。

患者さんも変性意識状態になる。

治療家が患者さんの内部情報を読み取り、内部情報を書き換える。

この3つの行程をよく考え、現場で使ってみてください。
それだけで施術効果がかなり高くなりますので、是非お試しください。

 

P.S.
体性感覚としての体軸を鍛え、その体軸を使った治療法は、体幹リハビリテーション レベル1 で体感・習得することができます。

>>体幹リハビリテーションレベル1の習得はこちら

 

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