劣等感を感じるのは、あなたが悪いからじゃない!

こんにちは
メンタリストONO(おの)です。

今をときめく有名な女優さんのお姉さんが美容整形したことを公にした、

というニュースが気になりました。
彼女の整形後の笑った顔に満足感があって、
うまくいって良かったね、という気分になりました。

整形する前の顔を見ても、
整形する必要ないのでは?と思いましたが、
ご本人のコンプレックスについては、
他人からはわからない部分がたくさんありますよね。

かくいう私も、顔にほくろが多いのがコンプレックスで、
いつかレーザーで全部取ってしまいたいとひそかに思っています。
これを他人に言うと、そんなにほくろある?って聞かれるのですが…。

容姿のことに限らず、

「自分のこの部分が、人と比べて劣っている」

と思ういわゆる「劣等感」は、人間でならば必ず持つ気持ちです。
なぜなら、人間は根本的に「よりよくなりたい」と行動をする生き物であり、
(心理学の用語で「優位性の追求」といいます。)
劣等感は、この「よりよくなりたい」ための行動を起こすエネルギーになるからです。
それなら、単純に考えて、
劣等感をたくさん感じている人ほど、
莫大なエネルギーの可能性があるはずですよね。

では、劣等感をうまくエネルギーに変換できる人と、
肥大した劣等感に押しつぶされてしまって、エネルギーが出せず、
ずっと心がもやもやしてしまう人の違いは一体何なのでしょうか。

「美しくないから…」,
「背が低いから…」、「太っているから…」、
「稼ぐ能力がないから…」、

このような劣等感が、「どうせ…自分はこうだから仕方ない」とねじれてしまい、
ねじれたものが発酵(!)してしまうと、卑屈な感情を呼び起こし、
他者への攻撃になってしまいます。

あなたの周りに、
周りの人や、芸能人・有名人に何かとケチをつけて攻撃している人はいませんか?

攻撃に変わってしまうほど劣等感が発酵してしまった人は、
それがもともと「劣等感」だったことも分からなくなってしまいます。

劣等感を純粋なエネルギーに変えるには、
劣等感とは別の「ある感覚」が必要だったのです。
「ある感覚」を育てることで、劣等感がエネルギーに変わるのです。

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「ある感覚」とは、「自己重要感」です。

「劣等感」が他者や社会の中で、自分自身に感じる「マイナスのこと」だとしたら、
「自己重要感」は他者や社会の中で、自分自身に感じる「プラスのこと」、と言えます。

人の役に立った実感、得意だと思えること.、
自分の魅力だと思える側面を自分で感じることが自己重要感です。
これを感じれば感じるほど、この気持ちは育っていきます。

本来、劣等感があるからと言って、
自己重要感が感じられなくなるものではありません。

しかし、残念なことに、
自己重要感を感じることが難しい人が多くいます。
こういう方たちは過去に、
必ず「何か自己重要感が阻害されたできごと」を持っています。

よちよちと歩けるようになったばかりの幼児に、
「すごいね~!」と褒めたとき、
「いやいや私なんて、、どうせ、、」という卑屈な気持ちになる幼児はいませんよね。

自己重要感が低く、劣等感を肥大させてしまう人は、
どこかで何かの出来事を体験しているはずなのです。

「美しくないから…人生がうまくいかない」、
「背が低いから…人生がうまくいかない」、
「太っているから…人生がうまくいかない」、
「稼ぐ能力がないから…人生がうまくいかない」、

と考える人はまず、

自己重要感を阻害するトラウマを取り除き、
自己重要感を育てればよいのです。

そうすることによって、劣等感を「こうなりたい!」
という純粋なエネルギーに変えることもできますし、
劣等感やコンプレックスを、
存在はするけれど前ほど気にならないレベルに下げることもできます。

卑屈な感情が出にくくなると、自分自身も疲れにくくなりますよ。

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