おだやかな卒園式を迎える方法

こんにちは。フィジオスクール校長の田中です。
先日、長女の卒園式に参加してきました。

めちゃめちゃ穏やかで、
暖かい日に卒園式を迎えることができてラッキーでした。
そのおかげか、我ながら
今までで一番素敵な写真が撮れたと思っています。笑

ホント、今までの怒涛の3年間を忘れさせてくれるような、
穏やかな日差しでした。

あなたのお子さんの幼稚園(保育園)生活はいかがですか?
平和な毎日を送っているという方、
あなたは、ホント素敵な親御さんだと思います。

ただ、もし、私と同じように、
毎日がハプニングだらけで、
戦場にいるような慌ただしさの中、
なんとかお子さんを園に送り出しているなら、
あなたの大変さは、非常によく分かります!

ホント、大変ですよね。
我が家は、長女は比較的楽でしたが、
お兄ちゃんの時がホント大変でした。
そのお兄ちゃんの時の「経験」もあって、長女の3年間は比較的楽でした。

これ、ただの「経験」という抽象的なことで終わらせてしまっては、
このメルマガを読んでいる人には、何の意味もありません。

経験ではなくて、ちゃんと穏やかな毎日を送る方法があります。

穏やかな毎日を送るポイントは4つあります。

①こどもの身体の痛み素早く和らげること。
②こどもの心の痛みを素早く和らげること。
③あなた自身の身体の緊張を和らげること。
④あなた自身の心のコリをほぐすこと。

この4つなんです。

順番に説明していきますね。

①こどもの身体の痛みを和らげる。

例えば、朝、バタバタしていると、
こどもが転んだり、角にぶつけたりして泣き出すことありませんか?
そして、けっこう、その痛みを引きづりませんか?

これを素早く和らげることができれば、
スムーズに園に送りだすことができます。

②こどもの心の痛みを和らげる

こどもって、急に昔ぶつけた痛みとかを訴える時がありませんか?
さっきまで元気に遊んでいたのに…
幼稚園に行きたくなかったりすると、「痛い…」ってぐずる。

この場合、痛みに対してアプローチしてもダメなんです。
園に行きたくない「気持ち」にアプローチしないと。

簡単に言ってしまえば、寄り添ってあげることなんですが、
その寄り添うことが、難しいじゃないですか?
特に朝のドタバタしている時だと、なおさらムリじゃないですか?
ですので、③と④が大事なんです。

③あなた自身の身体の緊張を和らげること。

あなたは、毎日の家事や育児で、身体が緊張していませんか?
いや、そう言われても気づけない人が非常に多いのですが…
実際は、かなり緊張しています。
身体がこわばって、固まっているんです。

だって、かなりのストレスに耐えているでしょうし、
睡眠不足だってあるかと思います。
そうなると、身体は緊張し身体はこわばって固まっています。

その状態では、
・泣いているこどもを抱っこしても、泣き止まない。
・こどもの気持ちに寄り添う余裕がない。

このような状態になってしまうものなんです。
これは、致し方ないんです。
私も長男が園児の頃は大変で、そんな感じでしたからよく分かります。

・疲労や睡眠不足で、身体が緊張している。
・自分に余裕がない。
・余裕がないから、こどもに寄り添えない。
・こどものぐずりがひどくなる。
・そのぐずりの対応にイライラしてしまう。

そんな悪循環に陥ってしまいます。
心優しい人だと、
イライラし。こどもに当たっててしまう自分を、責めてしまいます。

こうなってくると、ホント毎日が辛くなります。
この悪循環を断ち切ると、毎日が楽になりますが、
その方法をみんな知らないのです。

ですので、それをお伝えしたいと思います。

1、肩や首を回して、今の身体の重さや動かしにくさを覚えておいてください。

2、耳たぶの真下のあたりの首の付け根を押してください。

3、押したまま、首を前後左右に動かす。

動画はこちら

終わったら、首や肩を動かしてみてください。
先程より重さがないと思います。

たったコレだけで、身体が変化するくらい
あなたの身体はひどく緊張していたのです。

そんな状態で抱っこをしても、こどもは泣き止みません。
こどもの気持ちに寄り添うことも難しいです。

今回は、肩や首を触ったポイントですが、
これのポイントを使った体操は、他にも10個あります。
これをすべてやると、あなたの身体はかなり変わります。
変わったあとのみんなの表情

間違いなく、あなたの育児もかなり楽になりますよ。

もし、育児の悪循環を断ち切りたいのなら、
こちらをクリックしてください。

P.S.
④あなた自身の心のコリをほぐすこと。
これは、あなたとあなたの親との関係を見つめていく必要があります。
これについては、こちらの無料冊子やメルマガで、お伝えしていきます。