こどもの歩き疲れを解決する方法

「疲れた~」
もし、お子さんにこのセリフが多いのなら、
土踏まずをみてあげてください。

ただ、土踏まずの高さは必ずしも必要ではありません。
なぜなら、一流のスポーツ選手でも
土踏まずが低い人が多くいるからです。

それよりも、土踏まずに関係する
ある筋肉が働いていることの方が大事です。

そのある筋肉とはなんなのか?
土踏まずの役割と合わせて見ていきましょう。

〈土踏まずが低いとどうなる?〉

テレビなどでは土踏まずが低いと
足首が不安定になり、

・歩き疲れしやすい
・バランスが悪くこけやすい
・足が遅い

などと言われますが
実際はそうでもありません。

先日引退したイチロー選手や
陸上で9秒台の記録を持つ桐生選手なんかも
土踏まずが低いと言われています。

低いはずですが体力もあるし足も速い。
おそらくバランスも良いのではないかと思います。

いったい何故なのか、見ていきましょう。

〈土踏まずが低くても一流として活躍できる選手の特徴〉

土踏まずが低いのに活躍できる選手には
土踏まずの部分で共通したある特徴があります。

そのある特徴とは後脛骨筋と長腓骨筋という
2つの筋肉が使えているということです。

この2つの筋肉は土踏まずの形成に関係しており
役割としては足首の安定性を高めることが挙げられます。

足首の安定性が高まれば、

・バランスが良くなりこけにくくなる。
・力を地面に伝えやすくなり素早く動ける。
・効率良く力を伝えることができるため疲れにくくなる。

といった効果が得られるようになります。

これらの筋肉は次に紹介する体操を行い
使いやすくすることができるようになります。

〈土踏まずの筋肉を使いやすくする足指体操〉

・足裏の真ん中を押さえる
・押さえたまま足の指の曲げ伸ばしを10回行う

動画はこちら
https://youtu.be/jFLP20ivyTw

押さえた場所は先ほどの
後脛骨筋と長腓骨筋が重なっている場所です。

この場所を押さえて行うことにより
土踏まずが低くても
足首の安定性を高めることができます。

歩き疲れやバランスが悪くなくても
やってみればさらに良くなる体操ですので
ぜひ、試してみてください。

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