レッスンで生徒さんが知りたいのは体幹の状態

「生徒さんがレッスンに興味もってくれているかどうか、凄い分かるんです。」
「興味持っていないのが分かると、けっこうツライんですよね。」

こんにちは。アナトミーの鬼の田中です。
先日、このような悩みを相談してくれたインストラクターの方がいました。
その方は、私のアドバイスを実践してから、
興味深々のままレッスンに参加する生徒さんが増えて、喜んでくれました。
そして、プライベートレッスンに変更する方もいらっしゃるようです。

スポーツジムでは様々な人がいます。
目的意識が明確な人と、
目的はあるけれど、なんとなく通っている人。

けっこう、後者の人が多いようで、
その場合、レッスンを何となく受けているだけで、
次第に来なくなるそうです。
それがレッスン中に分かっちゃうらしいです。

なんかイヤですよね。そういうの。

でも、今回、私に相談してくれた人の結果からすると、
どうやら、生徒さんに明確な身体の変化や
今の身体の状態をフィードバックさせることができると、
全然違うようなんです。

例えば、ヨガやピラティスの動きの際に、
インナーマッスルが働いているかどうかは分かりにくいので、
座った状態で腕に軽く抵抗をかけて、
体幹が安定しているかどうかをみます。

この時に体幹が不安定なら、
ヨガやピラティスの時はまずインナーマッスルが使えていません。

また、体幹が一見安定しているように見えても、
腹部の力が少なく、背中の力で安定させている人がいます。
その場合もインナーマッスルが使えていませんので、
ヨガやピラティスの動きの時は、
なおさらインナーマッスルが使えていません。

このような評価をレッスン前後でしてあげると、
レッスンの時の生徒さんの目つきが違うようなんです。
体幹が使えていないことが分かって、
目的が明確になったからです。

このような評価だけでも変わりますので、
ちょっとしたコンディショニングまでしてあげたら、
なおさら生徒さんの気持ちは変わります。

そりゃ、プライベートレッスンに変更する人も出てきますよね。
ぜひ、レッスンの前後に、評価やちょっとしたコンディションイングをしてあげてください。
きっと喜んでくれますし、ちょっとずつ、やる気のある生徒さんが増えていきますよ。

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