背中で手を組む方法 Part2

こんばんは。アナトミーの鬼の田中です。
元号が、決まりましたね。
色んな人が「令和」の意味を解説していますが、
ちょっと面白い視点のものがあったので、お伝えしたいと思います。

・令(レイ)を「0」と解釈し
・和(ワ)を輪(ワ)と解釈すると

世の中の仕組みが全て「0」になり、
新たな枠組みができる。

そのような解釈でした。
そう聞くと、なんだがとても楽しみな元号ですよね。

もし、そうなるとしたら、
私もあなたも、あらたな視点を持つべきですよね?

ただ、なかなか自分一人では新しい視点は持てないと思いますので、
私が持っている身体の知識を1つお伝えします。
それがあなたにとって新たな視点になるのなら、幸いです。

今回の知識は、腕が背中に回らない理由part2です。
Part1の記事はこちら。

腕が背中に回らない理由はいくつかありますが、
今回は、
・肋骨の動き
・背骨の動き

この2つの理由について、説明していきます。

腕が背中に回る時は、
背骨の反る動きが必要になります。
それと同時に、肋骨は開くような動きも必要になります。
これらが固くなっていると、腕が背中に回りません。

肋骨と背骨が固まっている理由も、いくつかあります。
意外と多いのが、体幹を鍛えすぎている場合です。
腹斜筋が固くなりすぎて、肋骨が動かないのです。
それに伴い、背骨の動きも少なくなっているケースがあります。

ちなみに、筋膜のラインで言えば、スパイラルラインです。
このラインの中に腹斜筋が入っていますし、
背骨の脇にある脊柱起立筋もこのラインに入っています。

この2つの筋肉が固い場合、
つながっている筋肉も固まっている可能性があるので、
このスパイラルラインをすべて伸ばす良いです。

すると、背骨や肋骨の動きが出やすくなり、
腕を背中に回すことができます。

あと、肋骨が固い理由が、
肋骨近くの内臓の固さが原因の場合があります。
ですので、内臓もほぐしてみてください。

今回お伝えしたことで、背中に手が回りやすくなると思いますよ。
それでは、「令和」に向けて、お互い頑張っていきましょう。

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